2005年11月01日

沖縄物産(イートイン)

05年11月 初めての店 
地図中央の赤い十字が店の位置

◇西大通り沿いの、ゆいまーるの隣に、8/17オープンした店。新聞折り込みチラシに、食事コーナーで角煮カレー¥580が食べられるとあったので、行ってみた。

表がデッキになってる、海の家のような箱形の簡素な建物。店名の掲示はなくて、チラシを見ても店名ははっきりしない。ゆいまーるとは別棟だが、敷地には区切りはなく、駐車場も共同っぽい。同じ沖縄料理の店でもあるし、同族経営なのかも。

横長の店内は奥の方が厨房で、手前側にテーブル(4人×3)がある。右手奥の一画は赤・青などのカラフルな紅型染の布などで飾られた沖縄特産物の陳列コーナーになってて、黒糖、ゴーヤ茶、ソーキそば、沖縄限定のお菓子、どりんく、もずくなどが並んでた。

厨房内には、50代位の男性と40代位の女性がいて、作業していた50代の男性が、ソーキそばなら隣だよ、と言われたが、空いてるテーブルに座って、1種だけある食事メニューの角煮カレー¥580を注文した。

他のメニューや、店内を眺めながら料理を待った。

メニューは、

・角煮カレー¥580

・沖縄ぶた煮まん¥350
・沖縄コロッケ各¥120…琉球メンチ、紅芋コロッケ、田芋コロッケ
・沖縄のソフトクリーム各¥280…シークワーサー、アセロラ、パイン、マンゴー
・ジュース各¥280…パッションフルーツ、シークワーサー、アセロラ
           パイン、マンゴー
・ロコロール各¥120…シークワーサー、アセロラ、パイン、マンゴー

50代位の男性、偉そうで、女性従業員に社長と呼ばれていた。ゆいまーるでも、少しだが沖縄の塩や食品の販売をしてたし、食品は沖縄直送とのことだったので、沖縄の品物を扱ってて、全国各地で沖縄物産展やインターネット販売もしている会社(有)沖縄物産という会社の社長がこの人なのかも。この建物を新築し、一部の商品の小売り、と、ついでに保存の利かない食品の販売ついでにカレーもやってるということかも。

ちょっと待ってたら、先にカップ容器に入ったスープと小鉢が2つ運ばれてきた。スープは缶詰のあさりで作ったようで、潮のにおいが結構強烈なものだった。小鉢は、もずくときくらげだった。

次に、角煮カレーが運ばれてきた。
大皿に、ごはん・ルーともたっぷりよそってあって、脇には角煮が3切れ、ゴーヤの素揚、揚げた春雨、福神漬、らっきょうが添えてあって、¥580とは思えないようなボリューム。

チラシにはこれぞ沖縄の味!角煮カレーと書いてあった。ルーは。人参・じゃがいも入りで煮込んであり、じゃがいもが煮溶けたようで、ちょっとゴトゴトした感じだが、市販のルーで作ったような家庭的なものだった。ただ、カレーの上に素揚げのゴーヤや角煮が載ってるのは、沖縄っぽい感じ。角煮はよく煮込んであって、味がよく浸みていた。

厨房内では、社長?が野菜を刻んでて、少し離れたところにある蒸し器はシューシューと湯気がたつなど、食材の仕込みをしている様子。できあがった、ぶた煮まん、サーターアンダギー(ごつごつした丸形の沖縄ドーナツ)などが並んでた。

珍しい感じの沖縄カレーが、¥580という価格で食べられてうれしい。沖縄の食べ物がいろいろ揃ってるので、ちょっと便利かも。


↑外観


↑店内


↑角煮カレー¥580 



tsukubalunch1 at 21:17コメント(0)トラックバック(0) 

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