2005年09月04日

麺屋筑波(ラーメン)

05.9.4 初めて行った店 
地図中央の赤い十字が店の位置

◇天久保のマンション1階のテナント(案山子、いちのち亭の並び)に2005年9月2日に新規オープンした。店名は、東京の超有名ラーメン店の麺屋武蔵からつけたのかも。たしかに麺屋と付いてるラーメン店は、ちょっと若い店長の営む今風のモダンなラーメン店といった感じがする。

オープン当日、たまたま通りかかったが、店頭には行列はできていなかった。所用があったので、この日は店頭の写真を撮影してだけで帰った。

数日後の平日に行くと、マンション前の駐車場は共同ではあるが、アスファルトに店名がしっかり書き込んである。約10台ほどある駐車場は半分くらいが空いてたので、難なく車を止められた。

麺屋の付いたモダンな店名とは裏腹に、赤い看板、ラーメンの赤い暖簾がクラッシックな雰囲気。いったいどんな店なんだろと興味津々で入店する。

店の中に入ると、右手奥が厨房で厨房に面してL字のカウンター席がある。左手前が小上がりになってて、左奥と右手前に真新しいカフェ調のテーブルセットが配置してあった。

女子大生っぽいかわいい女性従業員2人に迎えられ、空いてる席にどうぞといわれた。厨房ではやや年配のおじさん2人が働いてて、店主は若い人だという想像はみごとにはずれた。

空いてる席に座って、壁に掲示してあるメニューを見て、注文品を決めた。

メニューは
・ラーメン(味噌・醤油)¥550
・つけ麺(味噌・醤油・カレー)¥600
・ラーメン&カレー¥800
・店長おまかせ満腹セット¥1000
・餃子¥300

・麺特盛¥200
・ライス¥150

この店、モットーは『美味い』『安い』『満腹』とのことで、ラーメンのレパートリーは少ないみたい。

また、壁には当店の麺は全て大盛りになっておりまが、注文時に申し付けいただければ、普通盛りにもできます(但し、料金は変わりません)。という表示もあった。

普通盛りにしようかとも考えたが、普通に注文したら、どんな品が出てくるか興味があったので、醤油ラーメン¥550と醤油つけ麺¥600を注文した。

■醤油ラーメン¥550
・麺…ストレートに近いもちもちした中麺
・スープ…醤油色中、油分多め、混濁、背脂なし
・具…焼き豚、メンマ、ゆで玉子1/2、のり、なると

店主の年代のせいか、ラーメンはなるとが入っていて、昔風。それにしても、混濁具合、魚系のだしのにおいなど茨城大勝軒のラーメンによく似てるが、スープが加糖されてないので殿様ラーメン秀吉系の感じで、スープに挽肉の混入がなかったので、麺のつるつる感が阻害されず食べやすい感じ。いずれにしても、大勝軒の流れをくむ、4つめの流派の店がつくばにやってきたという感じ。

大勝軒系の店がダイナミックに粗雑に作ってあるのに比べて、いくらか丁寧さが感じられた。

醤油ラーメは以上のように加糖なしだったが、つけ麺は甘み&酸味が程よく、醤油ラーメンより太い麺を用いてあった。

場所柄か、小上がりには男子学生っぽいグループが座っていて、ラーメン&カレーのセットを注文していた。チラリと見えた感じでは、カレーもラーメンも1人前ずつって感じで、このセットなら確かに満腹になりそう・・・、私は遠慮するが。

定休日を女子大生っぽい従業員に尋ねると、女子大生は店長に聞いてた。「いや〜しばらくは休みなしでね〜」と、店長は若い女の子との会話に目を細め嬉しそうに話していた。いくつになっても、おじさんは若い女の子が好きなようだ。

■営業時間11:00〜15:00、17:00〜深夜2:00


↑外観(オープン当日)


↑店内


↑醤油ラーメン¥550


↑醤油つけ麺¥600 



tsukubalunch1 at 20:41コメント(0)トラックバック(0) 

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