2005年05月01日

志茂部(そば)

05.5月 初めて行った店  地図中央の赤い十字が店の位置

◇牛久の408号沿いにある。筑波山腹にある「ゐだ」の店主が昭和60年に開業したが、今はその長男が切り盛りしてるそう。

和風の2階建ての、ひなびた趣が感じられる造り(2階が住まいかも)。店頭の駐車場は車4台分くらい。大きな交差点の近くのため、交通量も多く、やや止めにくかったが、前向きに突っ込む形でなんとか駐車した。

玄関右手がそば打ち部屋で、ガラス越しに見ると、ちょっと雑然とした感じで、タッパー風容器にほんのり色づいた粉(が入れてあった。フタは近くに放ってあった。あれって、もしかしてそば粉・・・?と、不安になりつつも店内に入った。

店内は、右手が厨房、中央に囲炉裏様のテーブル席があり、奥がお座敷席になってた。窓の外は狭いながらも箱庭風の空間なっていて、盆栽などが並べてあった。

席にすわると、50代位の接客係の女性がお茶を持ってきてくれた。厨房には、30代位の男性と50代位の女性がいて、店は3人で切り盛りしてるみたい。

メニューは、

◆つめたい そばorうどん
・つけ¥750
・ざる¥850
・山かけ¥1200
・なめこ¥1200
・おろし¥1200
・鴨汁¥1600
・天つけ¥1700
・天ざる¥1800
・そばがき¥800

◆たねもの そばorうどん
・かけ¥750
・山かけ¥1200
・なめこ¥1200
・鴨カレー南ばん¥1300
・鴨南ばん¥1300
・力¥1300
・にしん¥1300(1日8食)
・天ぷら¥1700
・鍋焼き¥1750

◆御飯物(各そば付き)
・鴨肉丼¥1300
・鴨焼御膳¥1300
・天重¥1800
・天ぷら御飯¥1800
・御飯¥300
・そば御膳…昼¥2000、夜¥2500

◆おつまみ
・天ぷら盛り合わせ¥1300
・鴨肉鉄板焼き¥1100
・にしん¥600
・板わさ¥500
・お新香¥500
・みそ田楽¥500

◆甘み
・くずきり¥500(1日10食)

◆5時以降
・つみれ水炊き¥800
・すいとん¥1200
・力すいとん¥1500

◆飲み物
・ビール¥600
・そば湯わり¥500
・サワー¥500
・ジュース¥300
・コーラ¥300
・ウーロン茶¥300
・日本酒…菊水辛口(新潟県)¥500
 墨廼江(宮城県、純米吟醸)¥800

ちょっと考えて、そばがき¥800、つけそば¥750、天つけ¥1700を注文した。そばがきは2種あるとのことで、茹でてある方にした。

正午前だったが、店内には客が数組いて、お座敷席の客はビールを飲んでいた。

ちょっと待って、先にそばがきが運ばれてきた。丸い桶型の器にそば湯がはってあり、中にフットボールみたいな形のそばがきが8つ入っていた。イメージしていたそばがきとは違っていたのでちょっと驚いた。そばがきって、店によって大きさや形がこんなに違うなんて、思ってもみなかった。

そばがきは、かなり粗挽きのそば粉を用いて作ってあるみたいで、表面がざらざら、まだらな色彩だった。食べると、中央の部分に乾いた部分があり、1つが2口くらいで食べられるので、食べやすかった。

少しして、つけそばと天つけが運ばれてきた。両方とも、どっしりした風合いの皿に、脇に千切り大根とかいわれを添えて盛りつけてあった。

そばは、「ゐだ」ほど太くはないが、かなり太くて短いタイプのものなので、噛みごたえがある。季節のせいか、それとも保存状態のせいか、「ゐだ」のそばの方が風味がよかったように感じた。

風流という意味では「ゐだ」と共通点が多い。のどごしより噛みごたえのあるそばが好きな人に向きそう。


↑店内


↑そばがき¥800


↑つけそば¥750


↑天つけ¥1700 



tsukubalunch1 at 20:34コメント(0)トラックバック(0) 

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