2002年08月29日

◎おはん(卸売市場の食堂カフェ”ブランチ”の寿司部門)

 02.8.29 前回01.12.17
乙戸沼公園横、土浦卸売市場2階
土浦市卸町1-10-1 TEL0298-43-0144     地図中央の赤い十字が店の位置

◇この店、朝7:30頃から開店してるが、すしメニューは11:45から。
以前行ったとき、焼きそば&丼のセットを食べたので、今日はすしめざして出かけてた。

11:45分を少し過ぎたくらいの時間に店に入ると、客が3人いて、ドライカレーやハンバーグ定食を食べてた。
客の1人、胸に土浦卸売市場と文字の入った作業着姿のおじさんは、ここで働いてる人みたいだ。

従業員の女性におすしやってますか?と聞いたら、いったん確認するみたいな様子で厨房に引き返したが、すぐにすしのメニューを持って着てくれた。

すしメニューは、紙製ランチョンマット(花火の絵がついてた)みたいなのに、直筆で書いてあった。日替わりみたいで、右上に8/29の日付も書いてあった。
その中から、海鮮丼とまぐろのたたき丼を注文した。(まぐろのたたき丼には、サンマのにぎりが2ヶついてる)

客は相変わらず3人のままだし、3人とも食事中なのだが、厨房から炒め物をしてるような音や聞こえ(においも漂ってきた)るなど、 ずいぶん忙しそう。何をしてるんだろう?と思ってたら、厨房から若い女性従業員がドライカレーの入った皿(らっぷしてある)を持って現れ、私たちの横を通 り過ぎ、玄関から外に出かけていった。その女性従業員はわりとすぐ戻ってきたので、市場内に出前をしてたみたい。

その後、女性従業員は(重箱みたいなお弁当箱を重ね持って)出前にいった。忙しそうだから、すしはなかなか出てこないかもと思っていたら、トレイにのって海鮮丼が運ばれてきた。

海鮮丼は四角い木製のちらし寿司容器にうに、いくら、頭つきの甘エビ(2ひき)、ほたて、まぐろなどがボリュームたっぷりに盛りつけてあって、みばえのするものだった。
うには3〜4つ(粒?)もはいってた。いくらは、中サイズくらいで塩味のものだった。まぐろは赤身ではなく、トロ風の食感だった(大きなのが7切れ)。皮付きの鯛、いかなども入っていた。
載ってる具が多いので、下のご飯(すし飯だった)は掘って食べるような感じで、食べにくかった。

まぐろのたたき丼も、まぐろのたたきがすし飯の上にご飯と同じ(それ以上だったかも)くらい入ってて、てんこ盛りされてる上に、頭 付きの甘エビも2ひきトッピングされてた。。脇に卵焼きものっていた。脂のある身のすりつぶした身の中に、時々すじなど歯ごたえのある固形の身も混じって いるたたきは、直前まで冷蔵庫にはいっていたのか、ご飯より冷たくてヒヤッとする食感だった。
サンマのにぎり2かんと厚焼き玉子の載った皿も一緒に出てきた。サンマは鮮度よく、おろし生姜と刻みねぎが薬味として付いていた。卵焼きは自家製みたい、甘からのしっかりした味のする家庭的なものだった。

みそ汁は、油揚げと魚の切り落としみたいな身も入っていたが、できたてあら汁という感じではなく、油揚げのみそ汁のなかに、よく見たら魚の身も入ってるという感じのできだった。

卸売市場の入り口に、一般の方の入場禁と大きな看板があって、ゲートのところに守衛さんもいるので入場するのに勇気がいるが、この 店は一般の人もOKということなので、もし守衛さんにつかまったら、(おはんといっても通じない可能性だ高いので)食堂に行きますとかブランチに行きます と言えばいいとのこと。

新鮮な魚介をたっぷり食べたい人に向く。にぎりや巻物はない。
数量に限りがあるみたいで、材料がなくなり次第そのメニューは終了するみたい。おすすめ度7.2!

◇すしメニュー(月〜金のみ)は11:45から。営業7:30〜13:20(ラストオーダー)水曜休み?
◇海鮮丼¥997、うに丼¥1200、豚しょうが焼定食¥780など
◇カウンター席7、テーブル席8人×3(衝立で向かい側と仕切ってある)駐車場:100台以上



tsukubalunch1 at 20:57コメント(0)トラックバック(0) 
◇土浦 | ◎すし

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