2006年01月10日

しーくれっとべーす(雑貨&カフェ)

06.1月 初めての店
場所は中央の赤い十字 店のHP

◇ 土浦学園線沿い(リベロステーキ宮の向かい)に、2005年4月にオープンした。店主は洋菓子コンテストで入賞したことがあるパティシエ。パスタやホット サンドなど食事メニューもあるが、オリジナルのシュークリームメニューがいっぱいあって、シュークリームの専門店的カフェらしい。

入口は学園線沿いのウッドデッキ横にもあるが、駐車場は南に1本入った小路に面してて(駐車場は他店と共同で2〜3台分くらい)、こっちの入口は地味で、飲食店というより、小物ショップの感じ。

駐車場側の入口脇に掲示してあった『日替わりパスタ¥950』と書いてあるボードを見ながら、店の中に入った。

入っ てすぐのエリアは、アクセサリーなどの小物の陳列コーナーになってて、小物ショップの感じ。店内の奥半分の床が一段高くなっているエリアに質感のテーブル や椅子が置かれてて(4人×1、2人×1、窓際はカウンター5席)、カラフルな配色と本や緑を自然に配置してあって、友人宅の居間のような気の置けないか わいらしい雰囲気のカフェコーナーになっていた。

店左手が細長い厨房になっていて、ここにいた30歳くらいのやや太めの やさしそうな男性が店主のよう。1/2の雑貨コーナー&1/2のカフェコーナー、この両方を1人で切り盛りしてるみたい。雑貨コーナー側の厨房の一部は注 文カウンター風になってて、壁上部にはドリンクやシュークリームメニューの書いてあって、ここで注文すれば数種のシークリームはテイクアウトできる (シューラスク¥220、濃厚カスタード¥160など)。

店主に誘導され、奥の空いてる席に座ってメニューを見た。
食事メニューは

・日替わりパスタ¥950
・日替わりホットサンド¥800
・本格オープンサンド¥950

日替わりでそれぞれ1種とのことだったので、パスタとホットサンドを注文した。

店主は、注文受けると厨房に引きこもって調理を始めた。店の雰囲気はかわいらしくて、女性(奥さんかも)のサポートは感じられるが、女性の姿はなくて1人で調理・接客と雑貨コーナーの接客兼会計もしてる様子なので、客が多い時は大変かも・・・。

そんなことを考えて待ってたら、料理がきた。

日替わりホットサンドは、耳付きの食パンの間にキャベツなどの千切り野菜とマカロニがサンドされてた。パン表面はきつね色に焼けてて、パンの縁の部分が潰れすぎてなくて、香ばしく食べられた。脇に葉っぱ型の小皿に入ったピクルスとサラダとが添えてあった。

日 替わりパスタは、甘えびのスープパスタだった。甘えび・しめじと細かく切った野菜が入ったオリジナルのスープスパゲティだった。甘えびの風味と野菜のうま みが上手く調和して、まろやかで魚介の好きな人にぴったりの味。まかない料理みたいな雰囲気も感じられて、店主は食い道楽なのかも。

食後に、琥珀のような透明感のあるコーヒーゼリー&ドリンク(オレンジジュース、ミルク温or冷、アメリカーノ温or冷から選べる)が付いてた。

この店、写真付きのはがきサイズのファイルのメニューは、手書きの書き込みなどがされてて、アットホームな感じ。シュークリームの種類が、限定品も含めると10種以上あって、次々と新メニューをあみだしてるみたい。

シュー ラスクは、すでに焼いてあるシュー皮を注文受けてから(1個分を6〜8くらいに細長くカットしたもの)オーブンで再加熱、温まったところで袋に粉砂糖と共 にいれて、シェイクする。混ざったところで取り出して、フライドポテトを入れる紙容器みたいな形に折った紙に入れてある。紙の縁には注文後泡立てた生ク リームを添えてあるので、ケチャップを付けながらフライドポテトを食べるように、粉砂糖をまぶしてあるかりっとした食感のシュー生地を生クリームを付けな がら食べるという新感覚のシュークリームだった。

雑貨コーナーに女性客が溢れてると、圧倒されておじさん客は腰が引いてしまいそうだが、時間をはずしていけばオリジナルな味のパスタやホットサンドに出会えておじさんたちのランチにもいいかも。



tsukubalunch1 at 18:21コメント(0)トラックバック(0) 

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