2006年03月

2006年03月01日

06.3月 初めての店 場所は中央の赤い十字

去年の6月頃オープンしたと知人が言っていたカレー店。エスニック好きの私としては行くしかない。土浦の名店街という小さなアーケード内にあり、駐車場は近くの有料に止めて行った。

店名は安易に付けた感じ。店の外壁に黄色のメニュー表に、ランチセット¥680(サラダ・ライス・コーヒー付)とあって、意外にお手頃価格なので安心した。

玄関入ると、左奥に厨房があり、客席は思ったより広めで、テーブル席が(4人×)が配置されてた。少し暗めで、シンプルで落ち着いた雰囲気。

左奥の小屋根のある一画は、バーのようで、『セイロンキッチン』にもあった。客席の一部は、30〜40cm床を高くしてあって、水海道の『294』にもあった。これらは、スリランカの習慣と関連があるのかもしれない。

接客してくれたのは、インド人っぽい風貌の男性で、日本語はかなり上手だった。昼は1人で店を切り盛りしてるみたい。


■ランチメニュー(ナンセットは+¥100)
・チキンカリー¥680
・ホタテカリー¥680
・ポークカリー¥680
・エビカリー¥680
・キーマカリー¥680
・ビーフカリー¥680
・野菜カリー¥550
・豚かつカリー¥800

チキンカリーのナンセット¥780と豚かつカリー¥800を注文すると、男性は1人厨房にこもって、調理を始めた。

1人で調理するので、時間がかかると思ったが、意外にも10分余りして、料理が運ばれてきた。

豚 かつカリーは、白い丸皿に、白いごはん(ごはんの量たっぷりだった)・とんかつ・サラダが盛り合わせてあって、脇には小鉢によそったポークカレーが添えて あった。とんかつは、少し小ぶりなサイズながら、揚げたての熱々。サラダは野菜の鮮度がよく、きれいに盛り付けてあった。カリーはポークで、ルーはとろみ のない液状で、食べ始めは、辛くない気がしたが、食べ進むと、スパイシーさが口や体に広がって、しっかり香辛料が効いていた。

チキンカリーのナンセットは、ナンは、クラッカーのようなサクサクした食感で、表面に塗ったバターが香ばしかった。チキンカリーには、骨付きの鶏肉が入っていたが、煮込んで柔らかくなった肉は骨離れがよく、食べやすかった。

注文時、カリーの辛さは選べなかったので、日本人向けにアレンジされたカレーかと思ってたが、香辛料のしっかり効いた本格的なカレーだった。豚かつカリーがあったり、メニュー構成や雰囲気などに、日本的な要素を取り入れてる感じなので、親近感が持てる。

たった700円ほどで、丁寧に料理した本格的カレーが食べられ、ボリュームも割とあり、野菜サラダとコーヒーが付いてるので、満足できる。近くに行ったら、是非またランチを食べたい。おすすめ度7.4.

 



tsukubalunch1 at 17:48コメント(0)トラックバック(0) 
◇土浦 | ◎カレー
記事検索
最新記事