2006年01月

2006年01月27日

初めての店 06.1月 地図中央の赤い十字が店の位置

◇並木ショッピングセンター内にあった蕎麦店が、つくば北西部に移転し、新築した店舗が、2005年12/23にオープンした。

場所は平塚学園線から、高野十字路で南に折れて約200m行ったところにある『豊里の杜(もり)』という新興住宅地の近くにある。Y字交差点に面した和風の平屋建てで、玄関には暖簾の代わりに藍染めの衣がかかっていた。建物脇に4〜5台分くらい止められる駐車場があった。

店主は、山形の蕎麦打ち名人大会で優勝した人。玄関脇に設けられたゆったりしたそば打ち部屋をガラス越しに眺めながら入った。

店内は横長で、客席は玄関側と奥側の両方に窓があって明るい。正面〜左手奥のL字型の空間がテーブル席コーナーになってて、左手前側に宴会もできそうなお座敷があった。

右手が広めの厨房になっていて、店主と女性従業員が2〜3人働いてた。

客 席には大小の光沢ある塗りの飾り柱や、原木を加工したテーブルなどが置かれてて、こだわって造りあげた感じ。そこに、家庭的なダイニングテーブル(4人用 ×1セット)、客席と厨房の間の下がり壁には、レースの透ける布があしらってあったりして、奥さんの関与も感じられて、夫婦で仲良く造りあげたみたい。

女性従業員に案内されて席についてメニューを見ると、ランチメニューができてた。

■ランチメニュー(平日11:30〜14:30)
・豊里ランチ¥800…せいろ、小鉢、季節のごはん、サラダ
・東光ランチ¥1450…鴨せいろ、小鉢、季節のごはん、サラダ

■常時メニュー
・もり¥580
・おろし¥730
・とろろ¥830
・天せいろ¥1280、(上)¥1900
・鴨せいろ¥1280

・かけ¥580
・あさり¥800
・にしん¥800
・玉子とじ¥700
・けんちんそば(うどん)¥780
・とろろかけそば¥830
・天ぷらそば(うどん)¥950
・鴨南蛮そば(うどん)¥950
・鍋焼きうどん¥1200

・梁御膳¥2300
・姫御膳¥1600

少し考えて、豊里ランチ¥880、東光ランチ¥1450を注文した。

店内は、近所からきたらしき年配の男性グループなどでにぎわっていた。

ちょっと待ってたら、トレイに載った2種のランチが運ばれてきた。

豊 里ランチは、せいろそば、山菜ごはん、煮物、サラダ、漬物が付いていた。せいろは薄緑色の細打ちそばで、風味とのどごしがよかった。色が少し薄めのつゆ は、若干熟成が足りないようにこ思うがすっきり後口がよく、化学調味料などを使っていない感じ。山菜ごはんは薄味仕立てで、まぜごはんのよう。煮物は拍子 切りの人参・大根とさつまあげを煮たもので、ほんのり温かかった。

豊里ランチのせいろを鴨せいろにしたものが東光ランチ。鴨汁に入ってた鴨肉は本鴨のようで肉質がしっかりしてた。

常時メニューの天せいろは、えび・なす・パプリカ・春菊・オクラ・舞茸・れんこんなど10種の天ぷらが載っていて楽しめる内容。

晩秋〜冬の頃が、新そばらしい味と香りとが楽しめて、夏より断然そばの季節って感じ。おすすめ度7.2。

◇テーブル席4人×2、6人×3、座敷席4人×1、10人×2



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◇つくば市 | 手打そば

2006年01月26日

06.1月 初めての店 場所は中央の赤い十字

2005年11月、環境研究所の裏手に新規オープンした白い壁の和風の2階建ての蕎麦店。

西大通り通りから西に500m程入った、近くの人以外は通りかかることがない場所にある。この店、3ヶ月ほど前に閉店した『やっこ』という居酒屋と電話番号が同じなので、そば店として移転したのかも。

建物前や脇にある空いてるスペースが駐車場のよう。仕切り線はないが、5〜6台分くらい。駐車スペースを挟んですぐ隣は、『梁山泊』というデッキ風の構造の野性味あふれた個性的な店があった。

店 の中に入ると、すぐ正面は、壁は腰高まで木が用いてあって、コテージっぽい柔らかな雰囲気の客席になっていて、テーブル席(4人×2,6人×1)、窓〜厨 房(右奥)に面してカウンター席(9席)が設けてあった。右手前にかかっていた暖簾の奥には、靴を脱いであがる廊下があり、その先には個室のお座敷(3室 位?)になってた。

おばちゃん従業員が笑顔で迎えてくれた。空いてる席に座って、テーブルに置いてあったランチメニューを見た。

■10割そば
冷・もり(北海道産)¥780、(金砂郷産)¥980
・天もり¥950
・納豆とろろ¥880…納豆・とろろ芋など具だくさん
・鴨つけ¥1100

温・かけ¥850
・天ぷらそば¥1020
・五菜¥900…根野菜を中心に炊いた煮物

■丼もの(小鉢、みそ汁、漬物付)
・かき揚げ丼¥700
・豚生姜焼丼¥750

■小どんぶりセット(好みのそばとの組み合わせ)
・かき揚げ丼+¥180
・豚生姜焼丼+¥200
・舞茸ごはん+¥150

■日替わり
・ヘルシーセット¥880…ぶっかけ、小鉢3品、自家製豆乳プリン付

ちょっと考えて、もり¥780の小どんぶりセット(かき揚げ丼)+¥180とヘルシーセット¥880を注文した。

接客してる人も厨房で調理してる人も、40〜50代位の近所のおばさんって感じの人たちだった。

そばが出来るのを待ってたら、女性グループが入店してくると、予約してあった様子で右手奥のお座敷の方にぞろぞろ上がっていった。オープンしたばかりで、しかもこんなにわかりにくい場所にあるのにもう人気があるみたい。おばちゃん達の口コミ情報の威力はすごい!!!

少し待ってたら、料理が運ばれてきた。

ヘ ルシーセットは、大きめの和皿に盛られたそばの上に、舞茸(下煮して味が付いてる)・とろろ昆布・岩のり・かいわれ・ゆずがトッピングされてて、添えて あった花瓶みたな器に入ってたつゆを上からかけて食べた。小鉢は、かぼちゃのサラダ・きぬさやの玉子とじなど家庭的な品だった。

もりそばは、北海道産でそばの香りほんのりって感じ。そばは、全体にうねりみたいな縮れがあって、押し出し式に形成した麺かも。一般の手打ちそばとはちょっと食感が異なる感じ。そばつゆは、熟成の軽いライトな味だった。かき揚げ丼は、かき揚げが揚げたてでサクッとしてた。

温もりのある雰囲気の中で、作りたての料理が味わえるので、のどかな気持ちになれる。

◇平日…11:30〜14:30頃、17:30〜22:00
土日祭…11:30〜21:00 火定休



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2006年01月23日

06.1月 初めての店
地図中央の赤い十字 つくば市松代1−3−6 電話029-859-5757

◇2005年6月、新規オープンした。土浦学園線から少し北に入った所(釣り具店『ジャイアント』の裏手)にある。

低めの板柵で囲まれた敷地に奥側にあるお洒落な建物。店頭は15台位止められる駐車場になっていた。(建物右奥には新築の民家が建っていて、同敷地内に仕切りもなく建ってる感じなので、店のオーナーの家なのかも)。

玄関前に、スパゲティコース¥1450、お肉のコース¥1800と書いてあるボードを見ながら店の中に入った。

店内は大まかに3〜4つの雰囲気の異なるスペースに分かれてて、やや男性的な雰囲気も感じられる。

玄関入ってすぐ右手側は中世ヨーロッパのようなワインカラーでまとめられた個室があった。

左手側は、高めの天井に焦げ茶の太めの梁が通ってて、中央あたりにヤマハ製の黒いグランドピアノが置かれてて、その周囲にグリーンのテーブルクロスのかかったテーブルが配置されてたるゆったりしたスペースになってた。

その奥は、白の飾り棚(背板のない棚)で緩やかに仕切ってあって、茶のボックスシート席(4人×2)のあるウッディな一画になってた。

店内の右手奥に厨房はあった。厨房に面してカウンター席(5席)があったが、このカウンター席、店内のかなり奥まった場所にあるので、知人や常連さん向きって感じ。

若い女性従業員が笑顔で席まで案内してくれた。

席に座ってメニューを見た。単品(単品メニュー:コース価格から¥500引いた価格)でも注文できるが、奮発してコース(グリッシーニ・サラダ・デザート・ドリンク付)を注文した。

◇ランチコース)
■スパゲティコース
・カルボナーラ、ツナとバジル、明太子クリームと大葉
ボンゴレロッソ、ナスとベーコンのトマトソースなど8種…¥1450
・ペスカトーレ¥1550
■リゾットコース
・ファーマーズリゾット(クリームソース)¥1450
・フィッシャーマンズリゾット(魚介のトマトソース)¥1550
■ラザニアコース¥1450
■パエリアコース
・チキンときのこのパエリア¥1700
・フィッシャーマンズパエリア(海老・ほたて・あさりなど)¥2000
■肉料理コース
・地鶏¥1800…バーブグリルorチキンのグリルクリームソース
・ポーク¥1800…ヒレ肉のグリルorヒレ肉のチーズトマトソース
・ビーフ¥2000…ヒレ肉の赤ワインソース
■魚料理コース¥1800

○コースのドリンク(1つ選ぶ)
・ブレンドコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、アイスティー、ウーロン茶
・フレッシュジュース(オレンジ、アップル、グレープフルーツ、ベリーベリー)
・中国茶(バラ、ジャスミン、ライチ)
・ハーブティー(リンデンフラワー、レモンバーム、カモミールフラワー)

少し考えて、スパゲティコース(料理:なすとベーコンのトマトソース)と肉料理コース(料理:地鶏のハーブグリル)で注文した。

最初に、花瓶のようなガラスの器に入った大きめのポッキーみたいのが運ばれてきた。これはグリッシーニという棒状のパンで、イタリアのパンの1つで、クラッカーみたいな薄い塩味でポッキーよりサクッとした食感だった。

次に、女性従業員がテーブル脇に大きめの丸いトレイとそれを載せる台(折りたたみ式)を運んできた。何をするのかと思ってたら、サラダのワゴンサービスだった。

あ らかじめ木製ボウルに入ってる生野菜を、客の目のまえでドレッシングをかけて混ぜ合わせ、皿に取り分ける。その後、客に苦手はないかを聞きながら準備して あるトッピング(オリーブ、クルトン、粉チーズ)を載せて、サラダを完成させるというもの(この日のドレッシングはオレンジ色のフレンチドレッシングだっ た)。客に話しかけながら作るので、少し離れた席の若い女性グループは喜んでいたので、そそるパフォーマンス。

ちょっと待ったら、なすとベーコンのトマトソースのスパゲティと肉料理:地鶏のハーブグリルが運ばれてきた。

なすとベーコンのスパゲティは、真ん中だけが窪んだ帽子を逆さにしたようなおしゃれな白皿の中央にきれいに盛り付けてあった。なすは少し堅めで、用いてあるスパゲティは細タイプの麺だった。

地 鶏のバーブグリルは、黄パプリカ・しめじ・まいたけ・トマト・アスパラ・オリーブなどが散りばめて盛り付けてあって、とてもカラフルな料理だった。地鶏 は、ジューシーというより、しっとりヘルシーな感じで焼けてて、通常のグリルとはちょっと違う感じ。もしかしたら、最近流行の水で焼くタイプのオーブンで 焼いたのかな・・・。

ドリンクは、フレッシュジュースを選んだら、運ばれてきたグラスがでっかいので、ちょっとびっくりした。クラッシュアイスがたっぷり入ってる冷たいジュースで、レッドオレンジジュースは、みためは派手でとても飲みやすかった。

食 後、デザートが運ばれてきた。栗のミルフィーユは、パイ生地でサンドされてなくて想像してたのとは違ってしっとりしたケーキだった。小さなカラーグラスに 入ってたマンゴプリンは、量控えめだったが、マンゴのフレッシュな果肉の風味が口いっぱいにひろがって、お代わりしたくなるプリンだった。

ピアノの周りを行ったり来たりしてたダブルのスーツ姿の50代くらいの男性がこの店の店主かも。女性好みの建物なのに、おじさんのこだわりが感じられる造りなのは、店主の影響かも。

パフォーマンスと雰囲気を楽しめる、おしゃれなイタリアンの店が新しくできて、とってもうれしい。

営業時間: 11:00〜15:00、 17:00〜23:00 年中無休



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2006年01月18日

06.1月 初めての店 場所は中央の赤い十字 店のHP

大角豆の交差点近くにある店。尖った三角屋根が目立ってて、以前から気にはなっていたが、パチンコ店の駐車場の奥にある感じで、行きにくくて行きそびれてたが、急に思い立って行ってみた。

店にたどり着くには、野田線から入るのが一般的かも。東大通りからだと、パチンコ屋の駐車場内を横切ると行けるが、マナー違反っぽいのでおすすめできない。

駐車場は店頭に10台分くらいあった(隣の空き地っぽい場所も店専用の駐車場のよう)。遠目で見たときは、パチンコ店と駐車場も敷地も共有してるように見えたが、ちゃんと独立した店構えの店だった。

建物は3つの屋根が互い違いに組み合わさったような独特の形で、玄関右手はガラス張りのテラスルームっぽくなってて、その前にはたくさんプランターが並べてあって、レストランというよりおしゃれな喫茶って感じ。

店 内は意外に広く、入って左手は奥がカウンター席と厨房になっていて、手前はテーブル席のコーナーになっていた。中央の通路っぽい空間を間に置いて、右手側 には少し独立したようなテーブル席のコーナーがあった。テーブルには麻袋っぽいテーブルクロス(その上にビニールクロスが掛かってた)がかかっていたりし て、素朴さが漂っていてちょっとカントリーっぽい雰囲気。

さらに、玄関入って正面には階段があって、ここを上った2階には子ども連れで行っても過ごしやすいようにビデオなども置いてあるチャイルドルームがあるとのこと。また、階段の脇の小部屋には多数のマンガ本が置いてあって、1人で来るおじさん達の憩いの店にもなってるよう。

窓際の日当たりのいいテーブル席に座ってメニューを見た。
ランチメニューは、日替わりランチと日替わりパスタが1種づつあって(各¥850)だったので、この2つを+¥200で自家製ケーキ付きのセットで注文し た。注文取りにきてくれたのは優しい対応の50代くらいの女性で、店主か店主夫人って感じ。この店は家族経営みたいで対応が温かくて、くつろげる感じ。

ちょっと待ってたら、先にサラダ2つとバケットが運ばれてきた。メニューには記載されてなかったが、ハンバーグカレー用のサラダもあったのでうれしかった。バケットはトーストしたてのようでまだ温かかった。

サラダをのんびり食べてたら、ハンバーグカレーとペペロンチーノが運ばれてきた。
ハンバーグカレーは、ルーは風味が香ばしくて、市販のカレールーではなくカレー粉から作ったものみたい。ハンバーグは自家製らしく味わいが家庭的だった。

ペペロンチーノは、スライスにんにく、フレッシュトマト、玉ねぎ、ベーコンなどがちょっと多めに入っていて、唐辛子はあまり効いてなくて食べやすかった。細すぎない麺が使ってあって、私好みの感じ。タイミングよく作ってあるので、麺に弾力があった。

食後、8種から選んだりんごのタルトとガトーショコラを食べた。2種とも味わいが素直で、手作りの良さを感じた。

食事中、1人で来店してる常連さんらしい男性、小さい子ども連れのグループなどが入店してきていたが、席数が多くて、ゆったり配置してあるので、意外に居心地がよかった。男性1人でも、小さな子供連れでもだれでもゆったり過ごせそうな便利な店。おすすめ度7.0。



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2006年01月17日

06.1月 初めての店

筑波西武6階レストラン街にある。真壁町にある鴨料理専門店(自家飼育の鴨使用、全席個室)の支店みたい。デパート内にあるので、本店のように鴨料理専門店ってわけにはいかないらしく、店頭のショーケース内のメニューを見ると、居酒屋兼食事処って感じ。

入口付近に、サービスランチのまぐろ丼&ざるそばの料理見本(ラップがかかっていたので、実物のよう)が飾ってあった。

店内は幅が狭めだが、思ってたより奥行きがあって、テーブル席が変則的&やや詰め気味に配置してあった。昼食の時間帯だったが、店内テーブルほぼ満席だった。奥にはお座敷席もあるようだが、襖が閉じらてて、昼時は使っていないのかも。

いちばん奥の席は窓に面していた。限られた6階のスペースを、いくつかの飲食店で分け合っているので、窓面積は少なく、その分、店内も少し狭い感じ。デパート最上階ではあるが、残念ながら他のビルの屋上などが見えるばかりで、三井ビルほどの眺望の良さは感じられなかった。

女性従業員に、ちょうど空いたテーブル席に案内された。テーブルは小ぶりに作ってあるのか、少し手狭な感じ。

メニューを開くと、最初の頁にランチメニューが載っていた。

ランチメニューは、
・つくば地鶏の親子丼セット(ザルそばorうどん付)¥890
・うなぎ卵とじセット(ザルそばorうどん付)¥890
・サービスランチセット(ザルそばorうどん付)¥890

・鴨汁せいろそば(orうどん)¥890
・とろろそば(orうどん)¥850

・うな重(小鉢・赤だし・漬物付)¥1150

周 囲の席には、ビジネスマンらしきグループが数組、買い物ついでに立ち寄ったような年配のカップルなどがいた。ビジネスマン2人連れや年配カップルは、ラン チメニューの丼のセット、鴨汁せいろなどを食べていたが、外人&日本人のビジネスマングループは、1人用のおひつの付いた常時メニューの合鴨網焼麦とろ定 食¥1500を食べていた。

興味があったので遠目にじっと見たら、網焼きの鴨肉は、店頭にの見本より1枚少なかった。また、見本では鴨肉の脇には野菜が添えてあったが、隣の客に出されてのには、そばが添えてあった。

常時メニューの合鴨網焼定食(麦とろなし)¥1300に心惹かれながらも、ランチメニューのつくば地鶏の親子丼セット(ザルそば付)¥890と鴨汁そば¥890を注文した。

店内が混み合ってるせいか、料理がくるまで、かなり時間がかかった。

鴨汁せいろのそばは、漂白していない糸こんにゃくのような外観で、濃いめの茶色のまあまあの太さ。機械打ちらしく、長さ、太さ共に揃っていて、つるつるした食感だった。鴨汁は、濃いめの味付けで、少しかための合鴨っぽい肉がいくつか入っていた。

つくば地鶏の親子丼は、胸肉らしい淡泊な肉が多めに入っていて、甘さのしっかりしたタレ&玉子でとじてあった。ご飯にもタレがしっかり絡んでいて、全体に味が濃かった。

ターミナル駅近くの百貨店の上にある飲食店らしく、ボリューム、値段が万人受けするそうにまとめてある。つくばでは名のしれた本店は、つくば駅から離れた真壁町にあるので、この支店で鴨亭の味が楽しめるのは便利。



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