2005年04月

2005年04月01日

初めて行った店 05.4月 地図中央の赤い十字が店の位置

◇LALAガーデン2階にある、ステーキとカレーという妙な組み合わせの洋食チェーン。北海道〜沖縄に約130店を展開中で、イオン、イトヨーカドー、アピタなど、ショッピングモール系への出店率が高いらしい。

フレンチかと誤解しそうな店名は、チェーンの社長が22歳の時に飲食業で成功したいと、1年間の期限付きで修行をさせてもらった佐世保のレストランの名に由来してるとのこと。

ランチはけっこう価格が手頃なので行ってみた。
店頭の黒板にランチメニュー(6種)が掲示されてた(各ライス・スープ・ミニサラダ付き)。

・本日のおすすめ…ガーリックハンバーグ¥890
・サービスレモンステーキ&ねぎ塩焼き¥980
・ふわふわエッグのハヤシ&カレー¥880
・とろけるチーズハンバーグ¥780
・ハッシュドビーフハンバーグ¥880
・おろしレモンステーキ¥880

ランチメニューに『ねぎ塩焼き』という洋食にしては違和あるメニューを見つけて、ちょっと混乱。料理見本が展示してある玄関脇のショーウインドーを覗いてみた。レモンステーキは鉄板に薄切りの肉をきれいに広げる感じで焼いてあるもので、ねぎ塩焼きは鉄板にきれいに広げる感じで焼いてある薄切りの肉の上からねぎが多めに振りかけてあるものだった。ステーキって、厚めに切った肉を焼いたものだとばっかり思っていたので、ちょっと驚いた。

何を注文しようか悩みながら店の中に入った。

店内は窓のない構造のため、少し暗めで、各テーブルを仕切る衝立に、素朴な木が用いてあって、ウッディ調の落ち着いた雰囲気。午後1時を過ぎてたが、待ってる客が数人いた。けっこう混んでるんだと店内を見わたすと、いくつか空いてる席があった。接客係の若い従業員は数人いたけれど、みんな忙しそうにパタパタと働いていた。

ちょっと待って、空いてた喫煙席の方に案内してもらった。
写真付きのメニューを見て、とろけるチーズハンバーグおろし¥780とレモンステーキ¥880を注文した。

先にスープとミニサラダが運ばれてきた。
ちょっと待って、ジュージューしてる鉄板に載ったチーズハンバーグとおろしレモンステーキが運ばれてきて、熱々の状態のをフーフーしながら食べた。ごはんの盛り付けがややいびつな感じだったの急いでいたのかも。

チーズハンバーグもおろしレモンステーキも脇にもやしが添えてあった。チーズハンバーグの付け合わせとしてはあまりないパターン。

おろしレモンステーキは、鉄板の上に広げるように載っている薄切りの牛肉は、赤いところが少し残るような焼き加減になっていた。思ってたより肉質は柔らかく、レモン風味の醤油タレで食べやすかったが、なにぶん薄切りなので、ステーキというには物足りない気分。ステーキという品名だが、洋食の焼肉ライスのような感じ。

メニューのバリエーションが豊富でちゃんとしたサーロインステーキもある。従来のステーキレストランより気軽にステーキが楽しめそうなイメージなので、行きやすいところがショッピングモールの中では受けしてるのかもしれない。


↑店の外観


↑店内


↑スープ&ミニサラダ


↑とろけるチーズハンバーグ¥780


↑おろしレモンステーキ¥880 



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初めて行った店 05.4月 地図中央の赤い十字が店の位置

◇牛久駅西の住宅街の中にあるうなぎ店。『うなぎ食べ歩きシリーズpart2』は、この第10弾でいよいよ最終。

牛久駅西口のロータリーから出たところの交差点(ロータリーは一方通行)で、6号線から西に入り1km行って左折するとすぐに店がある。この地域は少し前(20年位?)からある住宅街のようだが、何軒か新築中の家もあって、駅に近い立地条件のせいか、現在も拡大しつつある住宅街のよう。すぐ近くには、飲食店はあまりないみたいで、初めてこの店を見つけた時は、こんなところにうなぎ店!って感じだった。

2階建ての店は和風で懐かしい雰囲気が漂う店構え。1階が店舗で2階が住居のよう。玄関前はあまり広くなくて、がんばれば車1台位は駐車できるか否かって感じ。

看板からして、どうやら本格的なうなぎ店っぽい。玄関の右脇には店頭販売っぽい窓口があった(土用の丑の日などの店頭販売用窓口?)。

玄関の引戸をガラガラっと開けて店の中に入ると、店内は縦長で、左に厨房とそれに面してカウンター席があり、右がお座敷席になってた。厨房付近にいた60代くらいのおばさんが迎えてくれた。

席に座ってメニューを見た。メニューは、写真付きだったので見やすかった

◆うなぎメニュー
・うな重(梅)¥1050(竹)¥1365(松)¥1575
・特うな重¥2310…うなぎが特大
・ばんどう重¥2625…うなぎが2段のサンドイッチ状になってる重
・組重¥2100…うなぎと御飯が別々(2段)になってる重

・うなぎ蒲焼(上)¥1365(特上)¥1785
・うなぎしら焼¥1785

◆丼もの
・きじ丼¥735
・うな玉丼¥840
・舞子丼¥840…どじょうを使ってる
・親子丼¥630
・玉子丼¥525

◆1品料理
・鰻きも佃煮¥420
・きも焼き¥420
・ひれ巻き¥210
・かぶと焼き¥105
・骨せんべい¥315

・やきとり¥315
・ぎんなん¥315
・柳川¥735
・茶碗蒸し¥630
・山いも¥420
・クラゲ酢¥420
・板わさ¥315
・冷やっこ¥315
・湯豆腐¥630
・鯉あらい¥735
・えび塩焼(小)¥315

◆椀物
・きも吸い¥210
・なめこ汁¥420
・鯉こく¥525

メニューを見つつ、おばさんが調理するのかなあとか考えてたら、玄関がガラガラっと開いて、店主っぽい40代位の男性が入ってきた。出前から帰ってきたような様子。店番してたおばさんは店主の奥さんではなく、お母さんって感じ。

この店、うなぎ専門店の割には、うな重・丼物が手頃な価格なので、近くに住んでたら、時々出前頼めそうな感じ。ちょっと考えて、うな重(梅)¥1050と(竹)¥1365を注文した。

玄関近くの壁の上の方に大型の液晶テレビが設置してあった。画面が大きくても薄型なので、スペースをとらずに設置できて便利〜。
店主は出前と調理を担当してるので、忙しいんじゃないかと心配してたら、すごく落ち着いた様子で段取りよく厨房で調理してた。かかってきた電話にはおばさんが出て、出前の注文を受けていた。

20分くらい待ってたら、うな重が運ばれてきた。

うな重(梅)はそんなに期待していなかったが、うなぎのサイズは少しコンパクトながら、身の厚さのあるちゃんと焼きたてのうなぎの載ってるうな重だった。ともすれば、焼き魚っぽさの漂ううなぎもあるが、ここのは下ごしらえしすぎてて味が抜けてるということもなく、ちゃんとうなぎらしい風味が味わえた。

食べてる途中、常連っぽい男性客が入店してきた。歩いていけるところに、うなぎ店があったら、通ってしまいそう・・・。子ども向きの丼メニューがあるので、うまくなだめられたら、経済的にうなぎが楽しめそう。おすすめ度7.1。


↑店の外観


↑店内


↑うな重(梅)¥1050


↑うな重(竹)¥1365 



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初めて行った店 05.4月 地図中央の赤い十字が店の位置

◇土浦の北、新治村にあるうなぎ店。『うなぎ食べ歩きシリーズpart2』第9弾!

古い方の125号から水戸信金の交差で南に入り、400m程行くと左に溜池がある。2つある溜池の間には道が通ってて、(その道に入るところに)店の案内板が出てたのでそこで左折、さらに池を回りこむように左方向に進んで行くと、庭が広くてひときわ目立つ立派な民家の玄関先に『かねやす』の看板が出ていた。

ええっ、ここが店〜?!表札も出てて、どう見ても民家。意表をつかれ、しばし佇んだ。
門扉の前には丁寧にも営業中の白い札が立ってるし、玄関には民家に不似合いな�蒲焼�の文字入りの暖簾がかかっているのでここで間違いなさそう。

こんな閑静な住宅街にな〜ぜ、と思いながら門扉を通り抜け、階段を上ってガラガラっと玄関の引き戸を開けて中に入った。

中は和風でゆったりしてて、リッチな民家の玄関そのものだった。右手奥の方から、店主らしい60代位の男性がうちわを片手に持って出てきて、うれしそうに迎えてくれた。玄関で靴を脱ぎ、用意してあったスリッパに履き替えると、50代くらいの女性従業員が玄関左手にある和室(に案内してくれた。

和室は廊下に面していた。(廊下の外は庭)8畳間2室を襖を取り払って1間にして使っていて、刷り上げ障子戸を通して光が差し込んでいてとても明るく、そこに4人用卓×3が配置してあった。テレビや幼児用の椅子などが置いてあって家庭的で、うなぎ店にいるというより、知人宅を訪問してるような気分。

聞いたところによれば、土浦にあったうなぎ店を閉めたものの、暇でしょうがなくて、2年足らずで自宅でうなぎ屋を始めたそう。基本的には、客席は和室の4人卓×3だけらしいが、玄関の右手にあるリビング(ソファセットやテレビが置いてあって普通に生活してる雰囲気の部屋)でも、希望すれば食事できるとのこと。

メニューは、

◆うなぎ
・うな重¥2100…小付け、サラダ付き
・上うな重¥2310…小付け、サラダ付き
・うなぎ御膳¥2835…いかだ蒲焼、肝大和煮、小付け、サラダ、フルーツ付
・蒲焼¥1980
・上蒲焼¥2100
・いかだ蒲焼¥2415

◆1品料理
・うなぎ肝焼き(1本)¥210
・うなぎ肝大和煮¥420
・お新香盛り合わせ¥525
・しめじおろし¥420
・なめこおろし¥420
・しらすおろし¥420

◆のみもの
・ビール¥525
・酒¥420
・冷酒¥630
・ジュース、ウーロン¥210

いかだ蒲焼に惹かれてしまい、ちょっと迷って、うなぎ御膳¥2835とうな重¥2100を注文した。

20分くらい待ってたら、トレイで料理が運ばれてきた。
うな重には、肝吸い、漬物、小鉢(細切り昆布煮)、サラダ、フルーツが付いてて豪華な内容のものだった。うなぎ重のうなぎは、ちゃんとした大きさので、タレの色やや少し濃いめに焼き上げてあって、その分少し味は濃いめになっていた。小鉢とサラダが量たっぷりに盛り付けてあったので、見た目以上にボリュームたっぷりだった。

うなぎ御膳は、大きめの角皿に2匹分のうなぎを並べて焼いた蒲焼が盛り付けてあった。見た目は豪華だったのだが、小ぶりのうなぎ2匹を用いてあるため、身が薄い感じで、比べてみたら、うな重のうなぎの方が身厚だった。いかだ蒲焼もたっぷりタレが絡んでいるので、身が薄い分、味も濃いめに感じた。うなぎ肝の大和煮は佃煮っぽくなってるので食べやすいし、つまみにぴったりって感じ。

入る前は不安だったが、店主も従業員のおばちゃんたちも気さくなので、くつろいだ気分でうなぎが味わえた。店主が半ば生き甲斐としてやってる店って感じ(庭でチョキチョキと選定してた人が店主の奥さんかも)。土日は持ち帰りのみ営業してるみたい。こういう店もあるんだと感心。


↑店の前にある溜池


↑玄関


↑店内


↑うな重¥2100


↑うなぎ御膳¥2835 



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初めての店 
地図中央の赤い十字が店の位置 05.4月

◇2004年10月、洞峰公園通り沿いにオープンした。ルーバー塀に囲まれたコンクリート打ちっ放しの3階建てのツインビルで、2階と3階には渡り廊下が付いてて、モダンでユニークな建物。

NONカフェは、西側の棟の1〜3階を使ってる。駐車場は、建物1階の柱と柱の間のスペースや建物西の壁に面した場所に8台ほど。

コンクリート打ちっ放しのビルは、一見地味だが実は費用の高い工法。この店は、あちこちの情報誌に広告を載せてるし、駐車場の使い方も大胆で、資産のあるビルオーナーor一族の経営してる店かも。

店の中に入ると、左手にレジとケーキ店のようなショーケースがあって、中にはグレープフルーツなど果物が並んでた。レジにいた女性従業員に、上にどうぞと言われたので、右手前の鉄骨製螺旋(らせん)階段を上って2階に行く。

この階段、幅が狭く、歩くときしむし、階段全体が振動してちょっと怖い。手すりの間隔は広めで、蹴込板(階段のつま先の方に縦にはめてある板)もないので、子ども連れの時は注意しなくちゃ。

2階は奥に長い長方形型。2方向が大きな窓なので、明るくて見晴らしがいい。そんな室内に、形・材質・色の異なる椅子&テーブルが配置してあって、壁際には3階に上る階段があった。

空いてる席に座って、景色を眺めてたら、女性従業員が上がってきて、壁寄りの場所の台で水を準備し、メニューと一緒に運んできてくれた。

ランチメニュー(各スープ・ドリンク付き)は、

・チキンのBBQサンド¥900
・オリジナルバーガー¥1050
・ダブルデッカバーバー¥1500
・挽肉と小エビのピリ辛タイ風ごはん¥950
・よくばりバーガー¥1150
・ナスとツナ、ベーコンのよくばり和風スパ¥950
・アサリと長ネギのスパ¥950

グランドメニューの表紙に、オリジナル家具・オーダー家具を販売しています、と書いてあった。このカフェは家具のショールームを兼ねてるよう。

常時メニューは、

・ドリンク…コーヒー、紅茶、ラテ、ジュース、ビール(各国)、ウイスキー
・食事…サンドイッチ、ハンバーガー、パスタ、丼もの
・その他…子どもメニュー、デザート、サラダ、犬メニュー

とかなり豊富。価格的には、
・コーヒー¥450
・ホットチョコ¥550
・生ビール¥400〜
・サンドイッチ¥750〜
・ハンバーガー¥950〜
・パスタ¥850
・丼もの(カツレツ、ハンバーグ)¥950

と、全体的に高めの感じ。

つくばで最近流行の、犬用のメニューも4種あった(1階:店頭の席、3階:テラス席が犬同伴OK)
・ボイルドチキンとシーザーのごはんプレート¥500
・クッキーとミルクのおやつプレート¥400
・わんちゃんの暇つぶしガム¥200
・わんちゃんのミルク¥200

ちょっと考えて、チキンBBQサンド¥900(パン:カンパーニュ)で注文した。(パンの種類:カンパーニュ、バケット、ベーグルの3種から選べる)女性従業員は、注文取ると階段を降りていった。

少しすると、女性従業員が1階からスープを運んで来てくれた。具が少なくて、スープの素などで作ったようなシンプルなスープだった。

店内は、女性2人連れ、小さな子ども&ママグループ、1人客などで、だんだん席が埋まってきた。女性従業員は、何回も階段を上り下りしてて、ちょっと大変そう。

やや待って、チキンBBQサンド¥900を運んで来てくれた。涙型の白い皿に、カンパーニュ(フランスの田舎パン)のサンドイッチとフライドポテトが載っていて、脇にはヨーグルトが添えてあった。

パンは縁が焦げてて、上下のパンの間には、焼いて3つにそぎ切りした鶏胸肉が(たっぷりソース&マヨネーズがかかってた)挟んであった。肉は厚みがあって量も多く、持ち上げて食べられるような状態ではなかった。

肉がアンバランスに大きいため、パンに挟んで食べるのはほとんど不可能。サンドイッチのように気楽に食べるようにはなってなかった。結局、パンをかじりながら、ソース&マヨネーズたっぷりの肉をかじって、肉が減ってから、肉の下に敷いてあったレタスや玉ねぎをサラダのようにして食べた。

レタスは水切りが不十分で、下のパンは皿までぬれるほど水を含んでて、絞ったら水が出そうだった。

フライドポテトは、皮付きのと、平たい円形の2種。平たい円形のは、しっかり揚げてあり、色は濃くフォークも刺しにくいほど表面バリバリだったが、3カ所に穴が空いてて、顔のよう。もしかしたら市販のアンパンマンポテトかも。

料理はシンプルながらボリュームがあった。インテリアも料理も異次元空間に来たようで、ファッショナブルにランチを楽しみたい人によさそう。


↑外観


↑店内


↑店内


↑チキンBBQサンド¥900

 

↑付いてたスープ&ドリンク 



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