2004年09月

2004年09月28日

04.9.28 初めて行った店 
 地図中央の赤い十字が店の位置

◇つくば研究支援センター内にあるレストラン。以前ここは土浦の老舗料亭�霞月楼�の支店『ランブロワジードゥカゲツロウ』というレストランだった。今年、いつのまにか店名が変わってたので行ってみることにした。

研究支援センターの駐車場はかなり広め。正午ちょっと前だったがレストラン用の駐車場所はぽつぽつ空いてたので、そこに車を止めて店に向かった。

ビルの通用口みたいに素っ気ない雰囲気の建物入口のところに、外から見えるように営業時間の書いてある黒板が置いてあった。

ランチタイム11:00〜15:00
ディナータイム17:00〜21:30

店はちゃんと営業してるようなので、建物内に入っていった。建物の中に入るとそこは幅2〜3の廊下になっていて、道なりに7〜8m歩いていくと右手にレストランの入口がある。入口付近にはお昼のセットメニューが写真入りで掲示してあった。
・まぐろいくら丼セット¥880(税込)
・中トロタルタルセット¥980(税込)
・ポーク焼肉セット¥980(税込)

メニューの隣には各種御弁当予約承ります。御料理弁当¥1000、松花堂弁当¥2000の広告も掲示されてた。

店名は洋風なのに掲示してあるメニューは和食、松花堂弁当¥2000などの仕出しもやってる。これはランブロワジーカゲツロウだった時と同じよう。大穂の茶寮Kagetus、土浦の霞月楼の高級路線系とは印象的に混同されたくないので、経営母体は同じまま、店名を変更したのかも。

そんなことを考えつつ店の中に入っていくと、女性従業員がすぐに出てきて席に案内してくれた。天井が高く、ドーム型のような形で窓が全面ガラス張りの店内は、ランブロワジーだった頃とほとんど変わってなくて、配置してある椅子&テーブルも同じもののよう。

黒板におすすめメニューが書いてあった。

・天丼セット(刺身付)¥680
・天ぷらそばセット(にぎり3貫付)¥680
・メンチカツ(ネギトロ付)¥700
・焼魚と野菜炒めセット¥700
・ネギとろ丼セット(海老フライ、冷奴付)¥850
・かつ丼セット(ミニ温うどん、冷奴付)¥850
・肉豆腐セット(生玉子、中トロタルタル付)¥880
・かきフライセット(刺身、煮物付)¥880
・にぎりセット(揚げ物、茶碗蒸し、ミニ温うどん付)¥980
・中トロ刺身セット(海老フライ付)¥980
・ビーフカツセット¥1350
・エビのココナッツカレー¥750
・カツカレー¥780
・パスタセット(オードブル、サラダ、パン付)¥880
・ラーメン¥500
・チャーハンセット(ミニラーメン、サラダ付)

和食だけかと思ってたら、子どもの頃行ったデパートのレストランみたいにパスタやカツカレー、ラーメンまで揃っててた。しばし考えて、肉豆腐セット¥880と天ぷらそばセット¥680を注文。

窓際の席でおばさま客がおしゃべりしながら食事してて、あまり混んでない店内はゆったりした雰囲気。正午を少し過ぎた頃、スーツ姿の男性客がたて続けに入店してきた。

ちょっと待って、料理が運ばれてきた。

天ぷらそばセットは、大きめの和膳にかき揚げの天ぷらそば、マグロのにぎり、漬物(キムチ)が載せてあって、思ったより豪華。そばとそばつゆは食べやすいタイプで、かき揚げは揚げたてではなかったが、上にねぎとかいわれがトッピングされてて、盛りつけがおしゃれ。にぎりは載ってたマグロが大きめだった。

肉豆腐セットは、上品でボリュームある定食だった。肉豆腐は温めてあって熱々、入っていた大きな豆腐は味がちゃんと浸みこんでいた。添えてあった生卵を割って絡めて食べると、すき焼き気分。中トロのタルタルは型抜きして盛り付けてあって、まわりにはバルサミコ風味のソースが散らしてあって、洋風に中トロを楽しめた。

高級レストランという雰囲気の店内で、盛りつけがきれいでボリュームある和食が食べられるので、働くおじさんたちに向きそう。

◇テーブル席3−6人掛け×12


↑店内


↑天ぷらそばセット¥680


↑肉豆腐セット¥880 



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2004年09月27日

04.9.27 前回02.8.6
 地図中央の赤い十字が店の位置 

◇外観はちょっとパチンコ店っぽい建物だが、夜はライトアップされて目立つ焼肉店。2年ぶりに行ってみた。

LALAガーデンがオープンしてから、この道(西大通の香辛飯屋〜学園線のケンタッキー)はずいぶん混むようになった。カーブしてるし道幅も広くないので、日が暮れて道端を通る歩行者や自転車があるとけっこう危ない。

玄関前に数台分の駐車スペースがあり、建物裏手が広めの駐車場。
玄関入ると左手側にお座敷席があって、右手は窓に面した形でテーブル席が配置されててた。店内は黒基調の和風モダンな雰囲気で前回来たときとほとんど変わってないよう。

各テーブルにお皿などを配っていた40代くらいの男性従業員が淡々とした動作で出てきて、テーブル席の方に案内してくれた。店内は混んでいなかったので、この男性は夜営業の準備中だった様子。

席にすわってメニューを見た。
ランチメニューは4種(各サラダ、キムチ、スープ、コーヒー付き)

・豚カルビ丼¥609
・カルビ丼¥714
・カルビうどん&ミニビビンバセット¥819
・石焼きビビンバ¥1029

焼肉ランチ(自分で焼いて食べる焼肉だった)を楽しみにして来たのだが、牛肉卸値高騰のためしばらくの間停止してるとメニューに書いてあった。単品メニューから選ぶのは面倒なので、ちょっとがっかりしつつ、カルビ丼¥714とカルビうどん&ミニビビンバセット¥819を注文。

テーブル中央の焼肉用コンロには網が掛かっていて、中には火は点いていないけれど丸っこい炭がちゃんと入っていた。

ちょっと待ってると、先にレタスや水菜の入ったシンプルなサラダと刻んだ大根のキムチが運ばれてきた。サラダはシャキシャキした食感で、大根キムチは魚系風味の強めのものだった。

間もなく料理が運ばれてきた。カルビ丼は白いごはんの上に、甘からく炒めた薄切り牛肉・ニラ・玉ねぎを載せて、のり・唐辛子がトッピングしてあった。自分で焼いて食べる焼き肉ほどの充実感はないが、牛丼より焼肉に近い味なので、わかめスープも付いてたし、それなりの食べ応えがあった。

カルビうどん&ミニビビンバセットは、大きめの器に入った料理が2つ出てきて、この2つを並べて食べるので、カルビ丼より豪華だった。

ミニビビンバなのでごはんは控えによそってあり、ほうれん草、もやし、大根、挽肉、のりが載っていた。カルビうどんは、柔らかく煮てあるカルビ肉や野菜(ニラ、しいたけなど)などの具、太めでもちもちしてたうどん(市販の冷凍さぬきうどんに似てた)、これに溶いた玉子をいれて仕上げてあるので、ちょっと味付けは塩分濃いめだったが、辛さはまろやかで食べやすかった。

用いてる器がおしゃれで店の雰囲気にぴったり。モダンに焼肉を楽しみたい時によさそう。

◇ランチタイム11:30〜14:00  年中無休
◇夜のコース:サランコース¥2500、ヤンバンコース¥4500
ビール(中ジョッキ)¥500
◇テーブル席2〜4人×18くらい 
◇駐車場…15台くらい


↑店内


↑サラダとキムチ


↑カルビ丼¥714


↑カルビうどん

↓ミニビビンバのセット¥819


↑コーヒー 



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2004年09月24日

04.9.24 初めて行った店
 地図中央の赤い十字が店の位置

◇荒川沖東口近くにあるタイ料理店。最近できたらしい。ちょっと間が空いたが、エスニック食べ歩きシリーズ第19弾!

『タイバンコク』という店名だとタイ料理だとわかりやすい。交差点のちょうど角にある薄いブルーの平屋の建物で、壁に店名の書いてある看板が掛かってたのですぐに見つかった。(店頭に6〜7台止められる駐車場があった)。

なぜか玄関が長屋風に3つ並んでて、どこから入ればいいの・・・?と迷ったが、とりあえず灯りが見えた右端の玄関ドアから入った。各ドアには合掌姿で立ってる女性の置物一対づつ置いてあった。

店内は白い壁でこざっぱりしてる。シンプルな椅子&テーブルが配置してあって、タイの置物や王族の写真やなどは飾ってあるものの、喫茶店みたいな雰囲気。タイ人らしき女性が2人食事をしていた。

隣の店(部屋)との境界部分は天井まで葉っぱをつたわせた見えそうで見えないように仕切ってあって、一応別室の感じ(葉っぱのないドア1枚分のスペースがあって、行き来できるようになってた)。

店内奥の胸高くらいのカウンター(席なし)の向こう側にある厨房からタイ人の男性(30歳前後?)が出てきて、少し恥ずかしそうな笑顔で接客してくれた。厨房にいたタイ人女性(40歳位?)が調理担当の人かも。

席に座ってメニューを見ると、ランチメニューは11品あった。

◆スペシャルランチ各¥1200
・B1…豚肉とバジル葉入り炒飯、揚げ春巻き、野菜サラダ、スープ
・B2…豚唐辛子入り炒飯、揚げ春巻き、野菜サラダ、スープ
・B3…豚入り炒飯、揚げ春巻き、野菜サラダ、スープ
・B4…エビ唐辛子入り炒飯、揚げ春巻き、野菜サラダ、スープ

◆お得なランチ各¥980
・S1…豚肉とバジル葉入り炒飯、野菜サラダ、スープ
・S2…豚唐辛子入り炒飯、野菜サラダ、スープ
・S3…豚入り炒飯、野菜サラダ、スープ
・S4…エビ唐辛子入り炒飯、野菜サラダ、スープ

◆麺類
・豚肉入り米麺¥580
・豚肉のカレー香り煮入り米麺¥680
・トムヤムスープ米麺¥680

タイ料理定番ともいえるカレー(グリーンカレー、レッドカレー、イエローカレー)がランチにはなかったので、常時メニューをしっかり調べたら、ようやくグリーンカレー¥1300があるのを見つけた(最期までしっかりチェックしたが、カレーはこの1種だけだった)。

スペシャルランチとお得なランチとの違いは、揚げ春巻き付きかどうかということ。私は生春巻きが好きなので、揚げ春巻きということで少し迷った挙げ句、スペシャルランチB3¥1200(豚入り炒飯)と豚肉入り米麺¥580を注文した。

店内にいたタイ人女性は魚型の金属皿によそってある豪華そうな料理を食べてたし、食事会(お酒は飲んでなかったみたいなので)も終盤って感じで盛り上がってた日本人の男女8人くらいのグループもテーブル上にはタイスキのっぽい鍋があって、トムヤククング(エビ入り辛酸っぱいスープS¥1200、L¥2500)などの料理でお腹いっぱいになってた様子だった。

ちょっと待ってたら料理が運ばれてきた。

豚入り炒飯のスペシャルランチは和風のお盆に載ってきた。各料理は薄茶色の器によそってあって、つくばのタイ料理店『クンポー』によく似た感じ。

作りたての熱々の炒飯は、長粒米が豚肉、玉子、玉ねぎ、にんじん、グリンピース、コーンなどの具と共に強火で炒めてあって、タイ風味だけれど昔懐かしい素朴な味わいがあるチャーハンだった。サラダはレタス、キャベツ、トマトなどが山盛り状によそってあるものだった。

春巻きは、皮は生春巻き用のライスペーパーではなく、日本のスーパーなどに出回ってる四角いタイプの皮が用いてあった。中には春雨など種々の具が混ぜ合わせてあるものが入っていて、3つに切ってあるので食べやすかった。スープには玉子豆腐みたいなものが入っていたので驚いた。

豚肉入り米麺は。縁が花形になってる小ぶりの器にたっぷりめに入っていた。少し平たい感じの細いタイプの米の麺だった。豚肉(薄いのやら包丁でたたいて作ったミンチ状のやらいろんな形の豚肉)、もやし、キャベツ、魚のすり身団子、長ネギ、揚げニンニクなどが入っていて、タイの家庭料理って味がした。

日本の素材をかなり用いてあるのにちゃんとタイの味になってるから不思議。米麺にパクチーは入っていなかったし、今回の2品は辛くない料理なので、辛いのが苦手って人にも大丈夫って感じ。

ランチとしてはやや高価格だが、夜は隣室ではタイ舞踊が催されることもあるとのことなので、マンネリ化した食事会・宴会を脱却したいと思ってる時によさそう。

◇営業11:30〜24:00 無休
◇常時メニュー…料理1品¥900〜2000
生ビール(中)¥600、タイビール¥600
◇テーブル席 ◇駐車場…7〜8台


↑店の外観


↑店内
↑隣の部屋との境界


↑スペシャルランチ¥1200
(豚入り炒飯・揚げ春巻・サラダ)


↑豚肉入り米麺¥580と調味料 



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2004年09月20日

04.9.20 初めて行った店
 地図中央の赤い十字が店の位置
牛久市栄町2−9  電話029−871−4432

◇牛久市内の408号沿いに今年できたラーメン店。ネット上で話題になってたので行ってみた。

駐車場は店の前と横に数台分くらい。店の前の駐車場は奥行きが狭かったので数回切り返しをして、何とか止めた。開けっぱなしの掃き出しサッシ戸から店内に入った。

店の中に入ると、ほぼ正面に広めの厨房とそれを囲んだL字型のカウンター(10席)があり、左手側のいちばん奥にはテーブル席(4人×2)があった。厨房内に目鼻立ちがはっきりしてて髭の濃い、パパイヤ鈴木系っぽい風貌の30代くらいの男性が2人いて、生真面目な様子でいらっしゃいませと声をかけてくれた。接客係の従業員とかはいなかったので、2人で店を切り盛りしてるよう。

入ってすぐ右手に券売機が設置されてたので、食券を買った。
メニューは

・ラーメン(並)¥500、(中)¥600、(大)¥700
・チャーシューメン(並)¥750、(中)¥850、(大)¥950
・野菜ラーメン(並)¥600、(中)¥700、(大)¥800
・赤ネギラーメン(並)¥650、(中)¥750、(大)¥850
・白ネギラーメン(並)¥650、(中)¥750、(大)¥850

・ミニ焼豚丼¥250
・ミニチャーハン¥250
・ライス¥100
・味付け玉子¥100
・ゆで野菜¥150
・チャーシュー¥250
・のり¥50
・缶ビール¥250
・生ビール¥380

トラックなどもよく通る幹線沿いにあるので、どのラーメンにも並の他、中や大があるのかなあ・・・などと思いながら、ラーメン(並)¥500、野菜ラーメン¥600、ミニチャーハン¥250の食券を購入。

席に着こうとすると、厨房内で男性が食券を受け取るべく待っててくれたので、手渡しながら席に座った。食券を受け取ると、男性2人は調理を始めた。仕事の分担があるらしく、1人はラーメン作りを、もう1人はチャーハンを作る準備を始めた。

広い厨房は、奥側に業務用の大きな冷蔵庫と炊飯ジャーなどが置いてあり、カウンター席に面したところに、ガス台(チャーハン作るフライパンが立てかけてあった)や、スープ用の寸胴、麺を茹でる鍋などが配置されてた。

チャーハンの具は冷蔵庫の中に入れてあるものが多く、丼に定量のご飯をよそった後、冷蔵庫から具材の入った密閉容器(刻んだチャーシュー・ナルトなど)を取りだし、ご飯の上に乗っけて準備してた。玉子も冷蔵庫から取りだして、別の丼の中で割っていた。チャーハンを作る時は、温めて油を敷いたフライパンに玉子を入れてかき混ぜた後、ご飯の上の具だけを投入し炒め、最期にご飯を入れてフライパンをリズミカルに煽りながら調理してた(炒めてる合間に調味料を投入してた)。かなりチャーハン作りに慣れてるって感じの手つきだった。

夏の頃に店の前を通りかかったら、今日と同じようにサッシ戸が開け放たれてた。エアコンのない店・・・?とか思ってたので、ラーメンを待ちながら店内を見回してみると、天井にビルトインタイプのクーラーっぽい機械が付いてるのが見えた。カウンター席は厨房の熱気が伝わってきて少し暑かった。

ちょっと待ってたら、2種のラーメンとミニチャーハンが出来上がって、カウンター越しに渡された。

◆ラーメン(並)¥500
・麺…中太ウェーブ麺
・スープ…しっかり混濁、油分多め、しょうゆ色中くらい
・具…焼豚、ほうれん草、金糸玉子、ナルト、のり(4つ切×3枚)

◆底に丸みのある和風鉢のような丼に入っていて、添えてあったレンゲが木製ので、今風のしゃれた印象のラーメンだった。スープには細かい粒子状の油分がたっぷり溶け込むかのように混ざってて、少しとろみっぽいポタポタ感のあるスープだった。口に含むと、見た目以上に含まれてる油分が多く、塩分や味より先にえぐみに近い油っぽさが口の中に広がって、ちょっと私には脂っぽすぎるみたい。

麺は丸麺?と思ったがよく断面を見ると一応角があった。少し堅めの茹で加減で、もそもそした食感。ほうれん草は冷凍品なのか風味少なく、葉脈だけを噛んでるような印象。金糸玉子は見た目はいいが、食べてるとスープや麺の間に埋もれてしまい、存在感があまりなかった。ラーメンにはやっぱりゆで玉子の方が合ってるのかも。

◆野菜たっぷりラーメンは、麺の上に焼豚をのせ、その上に茹でた野菜(もやし、にんじん、キャベツなど)を載せて、脇にほうれん草・ナルトが添えてあるものだった。茹で野菜に含まれてる水分でスープの油分が中和されたようで、わたしにはこっちの方が食べやすかった。

ラーメンを食べ終える頃には、スープが2層(油の層、スープの層)に分かれてた。私の好みからは外れるが、見ためがきれいで、トッピングが充実してて、値段が手頃で、独特のこってり感の好きな男性に人気があるらしい。

営業時間11:30〜14:00、17:00〜0:00 土日は11:00から午後も通して  火曜定休


↑ラーメン¥500


↑野菜ラーメン¥600


↑ミニチャーハン¥250 



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2004年09月14日

04.9.14 初めて行った店
 地図中央の赤い十字が店の位置

◇ひたち野牛久駅西口にできた新築マンションの1階に今年6月ごろ新規オープンした。店名は、きらびや、と読むらしい。掲示版にランチに豪華な海鮮丼があるとの書きこみがあったので行ってみた。

建物の前に12台位とめられる駐車場があった。建物の裏手はマンションの住民用の駐車場らしかった。

店頭にランチメニューが掲示してあった。海鮮丼と天丼の2種で各¥980。

入ると、横に長い形の店内は奥側が(厨房に面した)カウンター席、左手にシンプルなテーブル&椅子がすっきり配置されてて、BGMはジャズでカフェバーっぽいおしゃれな雰囲気。

厨房内には30代くらいの今風な男性がいて店長のよう。店内は内装〜調度品まで、和の趣のあるモダンな雰囲気にまとめてあって、かなりの出費も感じられる。最近よくある、親が出資、息子が店長という構図かも。

空いてる席に座ると、女性従業員がお茶を持ってきてくれた。天丼ランチ¥980と海鮮丼ランチ¥980を注文した。

ランチとしては少し遅めの時間だったので、店内にいたおばさまグループなどが帰ってしまうと、店内は静かになった。

ひたち野牛久駅の周辺はもっと急ピッチで開発が進むと思っていたのが、まだ店もまばらな状態。などと考えてたら、料理がきた。

海鮮丼は、有頭エビ、つぶ貝、ねぎトロ、イカ、いくら、ウニなどが載ってる見た目が豪華。下のごはんは酢めしではなかった。有頭エビは、食べるときに頭を取るのが面倒だが、立派な雰囲気。ウニは鮮度も質もなかなかの感じ。これに漬物(市販品?)、みそ汁が付いてた。

天丼ランチは、ビッグな海老の天ぷら(頭と身の部分を別々に揚げてあった)、穴子、アスパラ、なすなどが丼からはみ出すように盛りつけてあって、ボリュームたっぷり。時間帯が遅かったせいか、衣に黒い粒子が付着していて、使い込んだ油の感じではあるが、サクっと揚がっていた。

夜は海鮮を七輪で焼いて食べるそうだが、カフェ風のおしゃれなインテリアの中で七輪とはイメージが浮かばない。とにかく、ランチで¥980という値段にしてはネタの量が多いので、おしゃれな雰囲気で魚介類をたっぷり食べたい人にぴったり。


↑店内


↑天丼ランチ¥980


↑海鮮丼ランチ¥980(みそ汁・漬物付) 



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