2004年06月

2004年06月29日

04.6.29 初めて行った店
龍ヶ崎市根町 電話0297-62-8628  地図中央の赤い十字が店の位置

◇本格的インドカレーの店が龍ヶ崎にあると聞いて行ってみた。エスニック食べ歩きシリーズ第15弾!!

龍ヶ崎消防署近く(カスミの向かい)から移転して、市内から外れた、愛宕中学の裏手ののどかな地域にあった。マンション(3階建て)1階の喫茶みたいな店の外壁にミルチという看板があった。

畑のど真ん中にあるなんて、ホントに本格的インドカレー〜?、と疑心暗鬼になって、道路を挟んで斜め向かい側にあった駐車場の付近で入店しようかどうしようか迷っていたら、ちょうど店から男性4〜5人のグループが出てきた。

辺鄙な場所にあるので通りがかりに入る店ではない。この男性たち、作業着やワイシャツを着てたので、この近くにお勤めの人たちのよう。みんな、いかにも食後って感じで満ち足りた表情をしていたので、本格的インドカレーの店のある環境とは思えないが、せっかく来たのだから入ってみた。

玄関に近づくと、断続的に水音が聞こえていた。音の発生している玄関右手のガラス窓の方を見てみると、大きな窓(屋外側)の上部に配管が渡してあり、配管の一定間隔で開けてある穴から水がチョロチョロ出ていて、それがガラス全体を伝わって下まで流れてた。まさか窓ガラスの清掃中・・・???と首を捻りながら店の中に入った。

玄関入ると、正面にカウンター(席はない)があって、このカウンターを挟ん両側ににテーブル席があった。カウンター内に、関取のような体の大きな30歳くらいの男性と小柄なおばさんがいて、いらっしゃいませと迎えてくれた。カウンター後ろの奥まった感じの厨房には60歳くらいの普通の体格のおじさんがいた。この3人でこの店を切り盛りしてたが、3人ともどう見ても日本人だし、家族のようだった。

右手側の窓ガラスを水が滴り落ちてる席に座った。この水、窓を掃除してるとかではなく、涼感を演出してるように感じた。

ランチメニューは
・Aランチ¥682
 (好きなハーフカレー、ナンorライスorハーフハーフ、サラダ、ドリンク)
・Bランチ¥787
 (好きなカレー、ナンorライスorハーフハーフ、サラダ、ドリンク)
・Cランチ¥892
 (カレー、タンドールチキン&カパブ、ナンorライスorハーフハーフ、サラダ、ドリンク)

◆ランチのカレーは6種の中から選べる。
・チキンカレー
・キーマ
・マトンカレー
・チキンシャヒカレー
・ベジタブル
・タマゴカレー

◆カレーの辛さは4段階から選べる
1−マイルド
2−中辛
3−大辛
4−インド人もびっくり

◆ドリンクは3種から選べる
・アイスコーヒー
・アイスティー
・オレンジ

体の大きな男性が接客担当らしく、お水を運んできてくれて、その後、注文を取りに来てくれた。Bランチ¥787をチキンカレー(辛さ:中辛)、アイスコーヒーとCランチ¥892をマトンカレー(辛さ:大辛)、アイスコーヒーで注文した。

先にサラダとアイスコーヒーが運ばれてきた。
サラダは、お椀風の小ぶりな器に千切りキャベツが盛られ、上にコーン、パパド(豆から作ったインドせんべい)、香辛料(ガテムマサラ?)が振りかけてあった。パパドはポテトチップスよりもう少しやさしいサクッとした食感だった。

体格のいい男性とおばさんがカウンターのところでちょっと口げんかをしていて、どこかの家庭のダイニングみたいな情景だった。

10分ぐらい待って、大皿にBランチのチキンカレーとナン、Cランチのマトンカレーとライスが運ばれてきた。Cランチはライスの横にタンドールチキン&カパブが一緒に盛りつけてあった。ライスは超大盛りだった。巨体の男性が盛りつけてるためかも。

カレーは、みじん切りしたタマネギをベースにトマトなども加えた、ポタポタした状態のものだった。チキンは中辛、マトンは大辛で注文したが、ルーの中身やぽたぽたした状態はそんなに差はかんじられなかったが、大辛の方のルーの赤色が強く、その分ピリピリ辛いって感じ。スタンダードな辛さのカレーに、注文に応じて辛味成分を加えているのかも。

チキンカレーの鶏肉は柔らかく煮えてて、みじん切りのタマネギも煮すぎで溶けてなくて、口のなかでその存在がわかるので、風味的には香辛料が複合的に使われてる深みのあるスパイシーなカレーという感じではなかったが、かえって素材の味が表に出てるフレッシュ感のあるインドカレーって感じで食べやすかった。

後から入店してきたおばさま2人連れが、2人ともハーフハーフで注文していた。ライスもナンも食べたい女性客にはハーフハーフ(ナン1/2&ライス1/2)は人気があるみたい。おすすめ度7.1。

◇営業時間11:30〜14:00、17:00〜21:45  第1、第3水曜休み 
◇テーブル席4人5、2人×2  ◇駐車場 6台


↑店の外観


↑店内


↑サラダ&アイスコーヒー


↑Bランチ¥787
チキンカレー&ナン


↑Cランチ¥892

マトンカレー&ライス 



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2004年06月25日

04.6.25 初めて行った店
 地図中央の赤い十字が店の位置

◇龍ヶ崎市内にあるうなぎ店。牛久沼湖畔のうなぎ屋はあちこち行ったが、町中にもあると聞いて気になってたので行ってみた。

店頭が少し広めになってて、ここが駐車場(3台分くらい)のよう。店の脇にも駐車場があったが、そこは他店用らしかった。

玄関入ると、店内は左手に厨房があって、中央にテーブル席、右手は小上がりのお座敷席になってて、厨房から40代くらいの細身の男性が出てきて迎えてくれた。(店内の奧の方にも個室のお座敷があった)。

店内にいた店の人はこの男性1人で、どうやらこの人が店主のよう。うなぎ店の店主って、私のイメージは少し年輩の人orどっしりした感じの人なので、それとはかなり違った印象。店の建物自体、そんなに古くはないが、新築でもないので、もしかしたら親父の後を継いだ2代目店主?。

・・・なんて、あれこれ想像しながらもメニューを見た。一般のうなぎ店同様、ランチメニューはなかった。常時メニューは品数が絞られててシンプル

・うな重¥1400…鰻2枚、肝吸い、お新香
・上うな重¥1900…鰻3枚、肝吸い、お新香
・特うな重¥2200…鰻2枚、しら焼き1枚、肝吸い、お新香

・しら焼き¥1300
・天麩羅¥800
・肝焼き(1本)¥300

・ビール(中びん)¥500
・日本酒(1合)¥400

メニュー表には
・活鰻で割きたてを調理してます。少々お時間いただきます。
・自家製のタレは鰻本来の味を堪能できます。鰻は脂ののりで味が変わることがあります。
と注釈が書いてあった。

しら焼きにも興味はあったけれど、初回なのでうな重¥1400と上うな重¥1900を注文した。

店主は注文受けると、厨房前の通路にある冷蔵庫脇で何やらごそごそやっていた。気になって見てたら、網で活きた鰻を捕まえていたのだった。水槽内には活きうなぎがまあまあの数いたので、適当な大きさの鰻を捕まえようとしてたのがごそごそしてるように見えたのかも。

活きた鰻を無事捕獲した店主は、厨房の方へ運んでいった。厨房と客席とは壁によって隔てられてたため、調理してる様子は全く見えなかった。

かなり待つのを覚悟していたが、20分強くらいでうな重と上うな重が運ばれてきた。トレイの上には、肝吸い、お新香の他にメロンも載っていた。メロンはサービスとのことだった。

メニューに載っていたように、うな重:蒲焼き2枚、上うな重:蒲焼き3枚がのっていて、上うな重の器の方が大きさもひとまわり大きくて豪華だった。

両方とも鰻は焼きたての熱々で、身もふっくら柔らかだった。焼きめも適度で香ばしかった。

こうやって比べたせいか、うな重の方が上うな重の鰻より身厚ではなかったように感じた。鰻の大きさが違うようだ。

食べてる間に、エプロン姿の近所のおばちゃんって感じの60代くらいの女性が入店してきて、店主と親しそうに話を始めたかと思ったら、千円札を何枚か店主に渡して笑顔で帰っていって、近所からのうな重の注文だった様子。

何回か正午過ぎににこの店を訪れたことがあるが、店内の電気は点いてるのに暖簾が出ていなかったので、入店出来なかった。1人で切り盛りしてるとしたら、たくさんの注文は受けられないのかも。

注文受けてから鰻をさばく丁寧に作ってあり、味付けはすっきりした感じのうな重だった。近所の馴染みの鰻店って感じ。

◇営業時間11:30〜20:00   水曜定休
◇テーブル席4人×2、座敷席4人×2 ◇駐車場 約3台


↑店の外観


↑店内


↑うな重¥1400


↑上うな重¥1900


↑うな重&上うな重 



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2004年06月22日

04.6.22 初めて行った店
 地図中央の赤い十字が店の位置

◇牛久市と龍ヶ崎市のちょうど境目あたりに、今年4/21にオープンした手打ち蕎麦の店。通りかかりについ入ってしまった。

新築の建物はコテージ風の大きめな平屋の一戸建てで、ちょっと見にはそば店というより居酒屋っぽい。玄関前の駐車場もゆったりしてて20台くらいは止められそう。

暖簾の左脇はそば打ち用の小部屋になってて、ガラス越しに室内が見えた。

玄関入るとすぐ左手にレジで、その後ろが広めの厨房になってた。右手前が広さの割に席数が少ないゆったりしたテーブル席で、奧側が床の間に掛け軸がある上品な10畳くらいの座敷席だった。

席に座ると女性従業員がグラスに入った氷&薄い色のお茶を持ってきてくれた。飲んでみるとひんやり冷えてる香りのいいそば茶で(今時飲食店でよく出される水だし麦茶とは雲泥の差っ!)。いっきに飲み干してしまった。そういえば、冷たいそば茶っていうのは初めてだったかも。

常時メニューは(ランチメニューはないみたい)、

◆冷たいそば(orうどん)
・もり¥580
・ざる¥630
・天ざる¥1300
・舞茸天ざる¥1200
・つけとろ¥800
・冷やし月見¥840
・冷やしたぬき¥700

◆温かいぞば(orうどん)
・かけ¥580
・たぬき¥650
・けんちん¥800
・たぬき¥800
・鴨南¥1150
・野菜¥800
・カレー¥900
・舞茸天¥1200
・天ぷら¥1300
・とろろ¥800

◆つけ汁(冷たいそばorうどんを温かい汁で)
・山かけつけ汁¥800
・鴨つけ汁¥1200
・けんちんつけ汁¥800
・きのこつけ汁¥800
・野菜つけ汁¥750
・カレーつけ汁¥800

◆ごはん類
・海老天丼¥1150
・舞茸天丼¥1050
・野菜天丼¥900
・ミニ天丼¥500
・ミニかやくごはん¥300
・ミニ山かけごはん¥300
・ライス¥300
・半ライス¥200

この店は北茨城産のそばを石臼挽きして用いてるとのこと。そして、そばだけじゃなくうどんも手打ちらしい。うどんにも興味はあったけれど、今日の所はガマンして鴨つけ汁そば¥1200とけんちんつけ汁そば¥800を注文した。

ちょっと待って、2種類のそばが和風の薄型盆で運ばれてきた。

そばはほんのり緑かかった薄い茶色の細そばで、若干手打ちらしく少し太いのや細いのも混じっていたが、和皿のすのこの上にきれいに盛りつけされていた。食べてみると、長さ・コシもちゃんとあって、つるつるのどごしがよかった。kのつるつるした食感からすると、表示はなかったが2・8そばかも。

鴨のつけ汁は、甘さまあまあの濃い口タイプのもので、中には鴨肉5枚(かなり肉質のいい鴨)、長ネギ(縦切り)、とちょっと驚いたがなすも入っていた。

鴨肉は表面に焼き色が付いてて、サラダ油を引いたフライパンで炒めてから汁の中に投入したような感じ。なすは表面全体に油がまわっていて、素揚げ(orたっぷりめの油で炒めた)してからつけ汁の中に入れたみたい。これらの下処理によって、鴨肉もなすも風味が損なわれていない適度な火の通り方になっていた。ただつけ汁には鴨の油分だけでなく、なす炒めた時の油分も加わっているので、鴨肉だけの時の上品な味わいとは少し異なっているが、家庭料理的なコクのある味に仕上がっていた。

つけけんちんも鴨のつけじる同様、甘さまあまあの濃い口タイプのもので、大根、にんじん、こんにゃく、さといもなどが入っていて、つけ汁の量としては鴨汁よりたっぷりで、具だくさんなので、食べ応えがあった。

長ネギは水にさらした後、絞った感じで水切りしてあるものだった。

夏は暑さによってそばの風味が落ちるといわれてる季節だが、暑い日には冷たいそばをつるつるっと食べたくなる。まあたらしい店内でゆったり手打ちのそばが味わえてよかった。おすすめ度7.3。

◇営業時間11:00〜15:00、17:00〜20:30 木曜定休
◇テーブル席4人×4、座敷席4人×3 ◇駐車場 20台


↑店の外観


↑店内(テーブル席)


↑店内(お座敷席)


↑けんちんつけ汁そば¥800


↑鴨つけ汁そば¥1200 



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2004年06月21日

04.6.21 初めて行った店 
阿見町阿見4145-1 電話029-887-0770 地図中央の赤い十字が店の位置

◇今年5月、インドネシアを中心としたアジア料理の店が阿見に新規オープンした。エスニック食べ歩きシリーズ第14弾〜。

125号から近いが、125号からはほとんど認識できない(土塀とテラス席のパラソルがチラリと見えるくらい)。玄関は北側に1本入った細い道路に面していて、道路を挟んだ向かい側に20台分くらいの駐車場があった。

2階建ての建物は、1階部分の壁は大小の石を張り合わせたパネル調でとてもお洒落。高級エステサロンor美容院みたい。つくば近郊のエスニックは、庶民的な店が多かったので、そのギャップにびっくり。

建物と右手側の塀との隙間が通路になっていて、そこを行くと玄関があった。エントランスからして凝った造り。

店頭にはメニュー表示がなかったので、目が飛び出るほど値段が高かったらどうしよう〜、とちょっと不安にはなったが、えいやっ!と店に入った。

玄関入ると横が少し長めの長方形型の店内は、壁や床が白に薄いピンクの混じった石灰岩〜大理石風の風合いで、竹(バンブー)や藤(ラタン)の調度品、壁には浮き彫りの大きな石版などいかにもインドネシア風のオブジェが飾ってあって、アジアの高級リゾートホテルのロビーのようなシックで落ち着いた空間。

中央部分は床が60〜70cm低くなっていて、スタジアム風の造り。そこにカウンター席(奧)とテーブル席(手前)があった。周囲の床の高いところとは、腰高くらいの境界の小壁が張り巡らしてあるため、窓からの光も抑えられて少し暗めのムードに、どっしりした質感の椅子&テーブルがよく合っていた。

ジェリタとはインドネシア語では上品な、優雅なという意味らしいが、私たちが入店したとき、奧のカウンターでは、整った風貌のエキゾチックな若い男性が浅鉢に花を生けてるところだった。こういうささいなことも、店のイメージ作りに貢献してる感じがした。

サロン風のスリットの入ったユニフォームを着た女性従業員が出てきて、店内右手の窓際(窓の外はテラス石)の席に案内してくれた。床が高いこの席は明るく、中央の席より軽やかな感じの椅子&テーブルがやや近めの感じで配置されていた。

ランチメニューは5種で
・坦々麺ランチ¥980
 (胡麻入り辛味つゆそば、サラダ付き)
・ミーゴレンランチ¥980
 (インドネシアの玉子乗せ焼きそば、から揚げ・野菜付き)
・ナシゴレンランチ¥1200
 (インドネシアの玉子乗せ焼き飯、から揚げ・野菜付き)
・ナシチャンプールランチ
(インドネシア版幕の内弁当、ライス・サラダのせ・スープ付き)
・ジェリタランチ¥2300
 (日替わりメイン2種、スープ・サラダ・ライスのセット)

ランチはドリンク(コーヒーor紅茶orウーロン茶、hotコーヒーはお代わり可)、本日のデザート付きだった。

ランチの価格が手頃だったのでホッとして、坦々麺ランチ¥980とナシゴレンランチ¥1280を注文した。

この店、通常メニューは
◆前菜(3種)¥720〜980
◆サラダ(6種)¥680〜880
◆スープ(4種)¥720〜880
◆鳥料理(5種)¥950〜1300
◆牛料理(3種)¥750〜
◆豚料理(4種)¥950〜1800
◆魚介料理(8種)¥980〜4200
◆野菜料理(3種)¥780〜950
◆テンペ料理(3種)¥580〜820
 …インドネシアの発酵大豆食品
◆豆腐料理(3種)¥680〜780
◆インドネシア風カレー(5種)¥750〜1380
◆中国料理(7種)¥900〜1500
◆飲茶(4〜5種)¥450〜
◆インドネシア風串焼き(5種)¥750〜
◆飯類(7種)¥200(日本米)〜1700
◆麺類(5種)¥750〜1180
◆その他(3種)¥350〜450
◆デザート(7種)¥450〜750
◆コーヒー(3種)¥480(バリコーヒー)〜550
◆ティー(4種)¥550〜680
◆ソフトドリンク(13種)¥450〜680
◆ビール(4種)¥450〜680
 ビンタンビール(インドネシア)¥680
 バリハイ(インドネシア)¥680
 バーバーバー(ベトナム)¥680
◆ノンアルコールビール¥550〜

◆コース
・ニョマン¥3000…スープ、ライス、メイン2種(魚介・野菜)、デザート
・マデ¥3500…スープ、ライス、メイン2種(魚介・肉)、デザート
・ワヤン¥4000…スープ、ライス、魚料理、肉料理、野菜料理、デザート
・ジェリタ¥5000(要予約)…スープ、ライス、ロブスター、肉料理、野菜料理、デザート
・ナシクニン フェスタ(2人以上、要予約)
 …ナシクニン、魚・肉料理、野菜料理、サテ、テンペ

と料理が70種以上あってかなりバリエーションが楽しめそうだが、¥1000以上のメニューもかなりあるので値段的には高級割烹といった感じかも。

ちょっと待って、先にコーヒーと坦々麺ランチのサラダが運ばれてきた。

サラダは船型の白い器によそってあってリッチな感じ。実際にはレタス、千切り大根と人参、トマトという内容にチーズ風味のドレッシングがかかっている、一般のものと内容的にはほとんど変わらないおのだった。

すぐに坦々麺とナシゴレンランチも運ばれてきた。

坦々麺は、スープ表面に粗みじんの長ネギの混じった朱色の辛み油がたっぷり浮いていて、青菜と蒸し鶏がトッピングされてた。麺は縮れた透明感のある黄色っぽい細麺で、食感的にも巷でよく出会うタイプのものだった。胡麻の風味・辛さともにほどほどで、食べやすい坦々麺って感じ。トッピングされてた蒸し鶏が柔らかくジューシーなのがいちばん印象的。

ナシゴレンランチは、紺色の大きめの皿に6種の料理(ナシゴレン、やきそば、サラダ、エビせんべい、ピクルス、唐揚げ)が合い盛りされて、ワンデッシュランチの感じ。ナシゴレンは上に錦糸玉子が載っていたが、熱々じゃなくて、ご飯に艶がなくぱさぱさした食感。やきそばも熱くなかった。エビせんべいは、薄茶っぽい色で空気の含有率が少なめの硬めのせんべいだった。

デザートの杏仁豆腐はガラスの器共々よく冷えていた。

店内左手の厨房で調理していた人たちが2〜3人見えたけど、若い男性のようだった。

料理は日本でも馴染みのある物が多かったが、家具や調度品インドネシアから輸入というゴージャスな雰囲気の中で手頃な値段でランチが楽しめる。夜は割と予算が必要のようだが、ゆったりランチを食べたいおばさまたちには最適かも。おすすめ度7.0。


◇テーブル席。 ◇駐車場 20台くらい


↑入口


↑店内(テラス側の席)


↑店内(中央の席)


↑坦々麺ランチ¥980のサラダ


↑坦々麺


↑ナシゴレンランチ¥1280


↑デザートの杏仁豆腐 



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2004年06月20日

04.6.20 初めて行った店
 地図中央の赤い十字が店の位置

◇2004年春に新規開店したとんかつ店。価格がかなり手頃だと聞いて行ってみた。そば店祥三郎のすぐ隣にあった。駐車場は店の前に4台くらいと建物の東側にも共同駐車場(10台分位)があった。

玄関入ると、右手には座敷席(4人×2)、左側にはテーブル席(4人×4、2人×2)がゆったりめにあった。厨房は奧にあるらしかったが、客席からはほとんど見えなかった。どうやら店舗2つを繋げて使っているみたい。店内は外から見た感じより広く、全面改装してあって明るくカジュアルな雰囲気。

接客担当らしき40代くらいの男性と女性従業員がいて、2人ともファミレスみたいなにこやかな対応だった。

ランチメニューはないみたい。
通常メニューは

◆丼もの
・カツ丼¥550
・ソースカツ丼¥550
・みそカツ丼¥580
・ソースマヨカツ丼¥580
・元気カツ丼¥820
・元気ソースカツ丼¥820
・ひれカツ丼¥780
・ひれソースカツ丼¥780
・海老玉丼¥820
・カツ海老丼¥800

◆セット(ごはん、漬物、みそ汁付き)ライス大盛りは+¥90
・ロースカツ¥760(単品¥550)
・ひれカツ¥860(単品¥650)
・ロースみそカツ¥790(単品¥580)
・ヒレみそカツ¥890(単品¥680)
・元気カツ¥930(単品¥720)
・元気みそカツ¥960(単品¥750)
・ミックスカツ¥930(単品¥720)
・エビフライ¥930(単品¥720)
・メンチカツ¥730(単品¥520)
・若鶏唐揚げ¥730(単品¥520)
・とんテキ¥1240(単品¥1030)
・生姜焼き¥930(単品¥720)

◆その他
・カレーライス¥600
・カツカレー¥800
・豚汁セット(ミニ唐揚げ、ごはん付き)¥580
・もつ煮セット(ミニ唐揚げ、ごはん付き)¥720

◆サイドメニュー
・げそ唐揚げ¥300
・ポテトフライ¥300
・マカロニサラダ¥300
・ミニ唐揚げ¥300
・豚汁¥200
・もつ煮¥380
・お新香¥180
・ミニお新香¥50
・ライス¥180
・みそ汁¥100
・キャベツ¥100

メニューの筆頭に丼ものが載っていて、かつ丼は8種もあったので、この店はかつ丼が得意なのかも、と思ってソースカツ丼¥580とロースカツセット¥760を注文した。

ちょっと待ってかつ丼とロースカツセットが運ばれてきた。ロースカツセットは和風トレイにごはん・みそ汁・漬物が載っていてちゃんとしたとんかつ定食って感じだった。ソースカツ丼はみそ汁・漬物など何も付いていない全くの単品だった。ちょっと寂しいがお手頃価格なので仕方がないか・・・。

ロースカツは肉はあまり大きくはないが、衣はきめの大きめのパン粉(生パン粉?)でサクッと揚がっていた。脇には千切りキャベツとマカロニサラダが添えてあった。みそ汁には小さな賽の目切りの豆腐が入っていた。

ソースカツ丼はご飯の上に千切りキャベツを敷いて、その上にソースのかかったとんかつが載っていた。ソースは少し透明感のある甘口のタイプで、子どもでも食べやすそう。

ライト感覚で手軽に気楽にとんかつが楽しめそう。持ち帰り弁当もあって、ちょっと牛丼屋みたいで便利。


◇テーブル席、お座敷席。 ◇駐車場 共同で20台くらい 6.9


↑店の外観


↑店内


↑ロースカツセット¥760


↑ソースカツ丼¥580 



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