2004年04月

2004年04月30日

04.4.30 初めて行った店
 
 地図中央の赤い十字が店の位置 

◇荒川沖駅西口のロータリーの少し北側(駐車場を挟んだ北側)に4月下旬、新規開店した。新しい感じの5階建てビルの1階にある。開店まもない(4/27にオープン?)ので花輪が飾ってあった。駐車場はないみたい。駅西口のパーキング(30分無料)に駐車して行った。

店頭は小さいながらもウッドデッキ風になってて、ちょっとおしゃれ。サッシ戸を手で開けて店の中に入ると、店内はかなりこぢんまり。右手にはテーブル席があって(4人×2、2人×4)、左手が厨房になってた。インテリアも椅子&テーブルもシンプルで、オープンしたての店としてはちょっと地味めな印象。

厨房は彫りの深い顔立ちの40歳くらいの中近東系(イランだそう)の男性がいて、接客していた30代くらいの日本人女性と夫婦のよう。

メニューは
・ラーメン¥500
・みそラーメン¥550
・みぞれラーメン¥600
・ねぎラーメン¥650
・キムチラーメン¥650
・チャーシューメン¥700
・4食ラーメン¥900
・つけめん¥550
・ライス¥200  など

ラーメン¥500とみぞれラーメン¥600を注文した。

厨房で外国人男性がラーメンを作ってる情景はちょっと妙な感じ。ちゃんと麺はほぐしてからお湯の中に入れ、大鍋で麺を泳がせるようにして茹で、平ざるで湯切りをしていたのにはビックリしてしまった。

麺の茹で時間は1〜2分くらいと割と早めだったためか、あまり待たずにラーメンが運ばれてきた。

◆ラーメン¥500
・麺…中細の平たいストレート麺
・スープ…しょうゆ色中〜やや薄め、白濁、油分多め
・具…焼き豚、メンマ、のり(4つ切り1枚)、ねぎ

◆運ばれてきたラーメンは、薄いブルーの丼、白濁したスープ、表面に浮いてる粒子の細かい油、煮豚系のチャーシュー、と千代田のがんこやのラーメンと外見はそっくり。しかし、麺を箸ですくってみると、少し白っぽい細めのストレート麺は、断面がきしめん風に平べったくて、がんこや・きらくの麺とはちょっと違っていた。(のりもがんこやは8つ切り×2枚)。

食べてみると、この麺の違いはもっと歴然。表面がつるりとしてるストレート麺は、その平たい面が口の中で舌や上顎にあたるとくっつくような食感だった。

食べすすんでいくと、焼き豚もがんこやと同じ作り方のようだが、肉質が柔らかくて、味は濃くて塩分も多いみたい(煮込み時間orたれにつけ込む時間が少し長いのかも)。

見た目そっくりに見えたスープも、表面に浮いてる油が多いのに、スープ自体はあっさりしてるが塩分濃いめの味付けになっていて、がんこやのとかなり違う感じ。

◆みぞれラーメン¥600は、がんこやの人気メニューだが、外見は似てる。
でも、大ぶりの梅干し&ふりかけてあるパプリカ、大根おろし、スープには刻んだ大根菜が混ざっているものの、圧倒的にスープに入ってる葉っぱが少ない(がんこやのみぞれラーメンは、青菜がこれでもかというくらいたっぷりスープに混じっている)。大根おろしの歯ごたえも少ない感じ

中近東にラーメンは多分ないだろうし、イスラム教は豚肉を食べるのは禁止されてるので、日本の修行したところと違うラーメンになってしまうようだ。でも駅前にあるし、値段も手頃なので便利そう。満足度6.8。

テーブル席4人×2、2人×4  ◇駐車場…ないよう


ラーメン¥500

みぞれラーメン¥600 



tsukubalunch1 at 23:46コメント(0)トラックバック(0) 

2004年04月29日

04.4.29 初めて行った店
 
地図中央の赤い十字が店の位置

◇北海道発で全国に多数の支店を展開するチェーン店。サイエンス通りに4/28プレオープンし、5/8グランドオープン。有名な店なのでとにかく行ってみた。新築した店舗は、ラーメン三水の真向かいにあった。こんなところに建てるとは、いい度胸〜!と感心してしまった。

この通り沿いは最近ラーメン店が続々開店し、ずいぷん増えた。三水、五衛門、しゃるる、グー、山岡家、ちょっと先に大勝軒と(6月オープン予定の)角ふじ。めん丸だった所には、殿様ラーメン秀吉が近々オープンのよう。

建物は小ぶりでやや地味。店頭の駐車場もこの辺りの店としては広くなく、縁石があって入りにくかった。

店に入ると、玄関にいた従業員が、他の従業員と一緒に、いらしゃいませ、とにこやかに迎えてくれて、席を誘導してくれた。

カウンター、テーブル、椅子などにレトロな色調の木を統一的に使ってあり、店内はすっきりまとまっていた。そこに吊り下げ式のピンライトという現代的な照明が合わせてあって、シックでモダンな印象。

店内にいた従業員は全部で5人。この規模にしては従業員数は多めかも。店内全体を見わたすようにしていた眼鏡をかけたひろっと背の高い40代くらいの男性が店主かも。

席に座るとすぐに男性従業員がお水を持ってきてくれて、当店のみそらーめんは赤と白が週替わりになっていまして、今週は赤です。いかがいたしましょうか?と声をかけてきた。まだメニューを見ていなかったので、思わずみそらーめんを頼みそうになってしまったが、ちょっと考えて、結局いちばん低価格(それでも¥650)のしょうゆらーめんを注文した。店員は一瞬、意外な表情を浮かべたが、すぐに表情を戻してにこやかに注文とってくれた。

私の後から来た、1人客のおじさんは2人とも、みそらーめん¥750を注文してたし、近くの席の男性客もみそラーメンを食べてたので、こういう風に席に座るという絶妙のタイミングで声をかけられ、おすすめのような感じで言われると、人の良いおじさんたちは、メニューを見ずに¥100高いみそらーめんを頼んでしまうみたい。営業努力なのだろうが、人間の行動パターンをふまえて、うまく味噌に誘導してるのかも知れない。

メニューは、
◇らーめん
・みそらーめん¥750(ちゃんと筆頭に記載してあった)
・しょうゆらーめん¥650
・しおらーめん¥650
・みそキムチらーめん¥950
・春豊らーめん(塩味)¥700(北海道産小麦使用)
・ミニらーめん¥400

○トッピング
・バター、のり、コーンが各¥50
・メンマ¥100  ・チャーシュー¥200

◇ごはんもの
・ライス小¥100、大¥150
・鮭ごはん¥300
・めんたいごはん¥300

◇おすすめメニュー
・特製ぎょうざ(6ヶ)¥400

◇おつまみ
・枝豆¥200
・キムチ¥200
・メンマ¥200
・チャーシュー¥400

◇飲み物
・酎ハイ¥300
・モルツ(中)生¥500
・モルツ(中ビン)¥450
・とまとジュース¥150(北海道月形産トマト100%使用)
・オレンジジュース¥100
・リンゴジュース¥100
・ウーロン茶¥100

◇お土産
・ほぐし鮭(缶)¥1350
・おはようトマト1本¥150

黄色の濃い細麺は、ビニール袋に5玉くらい入ってた。これを、男性従業員が深ざるに1玉づつ入れて(ほぐしてなかった)、直後に太菜箸でかき混ぜていた。ぎょうざは、冷凍庫保存されてたよう(かちんこちんだったみたい)。

◆らーめん¥650
・麺…軽いウェーブのある黄色い細麺
・スープ…しっかり混濁、しょうゆ色中くらい、油分多め(背脂なし)
・具…焼き豚1枚、メンマ、のり、ねぎ

そんなに待たずにらーめんが出てきた。期待していたのに、見かけは驚くほどシンプル。¥650もするのにのってる具はこれだけ・・・。(私は¥600以上のラーメンには、ゆでたまごor味付け玉子1/2くらいはのってるものと期待することにしている)

らーめんからは立ちのぼる湯気は、油のにおい前面に出てるって感じ。スープ表面には、たっぷりめの油が浮いていた。

油分の下にあるスープは、みそラーメンを思わせるようなしっかりした混濁があって、しょうゆ色は濃くないのに、飲むと少しえぐみが口の中に残るような感じ。いろんな食材で作ったみたいだが、しっかり煮込んだのか、各素材の風味は感じられなかった。チェーン本部で作られた統一的な感じで整った味。私の好みは整いすぎてるものより、多少未完成な感じはあっても、素材の生き生きした風味が感じられる方が好きっ!

黄色の濃い細麺は、かなり硬い茹で上がりだった。上げるのが早めの感じ。硬く茹でれば延びにくいとう考えもあるが、その後、丼の中で柔らかくなっても、足りなかった麺の張りやしなやかさが戻らず、ポソポソした食感のままとなるかも。

焼き豚はとても薄いがベーコンに似た食感で、本部で大量生産したものの感じ。

北海道という寒い地方のラーメンらしく、油分多め、味がこってりで、体が温まるようなラーメン。だが、料理というのは、その地方の風土や気候に合うように作ってあるもの。しょうゆらーめんは、そういった意味では、味わえてよかった。

春豊らーめんは、北海道産小麦を使った麺ということで、白っぽい冷や麦のようなストレートっぽい麺だった。和風の丼に、焼き豚1枚、メンマ、小梅、刻みのり、ねぎというトッピングで上品にまとめてあった。ラーメンというより、塩ラーメンのスープでひやむぎを食べてるような雰囲気。

飲食店チェーンは方向性が二極化してる感じ。薄利多売の庶民的戦法と、イメージ戦略で商品の高級感をあおった高利益薄売。消費者は、そのあたりをちゃんと見極めて、上手に使い分けしていくと、適正価格で適正な品質のものを楽しく食べられるようになるかも知れない。私の個人的満足度は6.8。

◇営業11:00〜14:30(L.O.) 17:30〜21:30(L.O.)
◇しょうゆラーメン\650、春豊ラーメン\700、みそラーメン\750など
◇カウンター席5、テーブル席4人×4,2人×4  ◇駐車場…約7台?


↑しょうゆらーめん¥650


↑春豊ラーメン¥700 



tsukubalunch1 at 23:47コメント(0)トラックバック(0) 

2004年04月26日

04.4.26初めて行った店 地図中央の赤い十字が店の位置 

◇東大通り沿いにある店。あちこちに同じ名前の店があるのでチェーン店のよう。

店頭にはお花や植物がたくさん並んでた。植木鉢を組み合わせて作った人形(ロボット?)も2体立っていて、この店のマスコットなのかも。

玄関入ると店内は横長で、左手側がカウンター席と小上がりのお座敷席になってて、右手にはシートのテーブル席があった。接客してくれた50歳くらいの女性は、白っぽいユニフォームを着ていて、床屋のおばさんみたいだった。カウンター内の厨房に50代くらいの男性がいて、夫婦2人でこの店と切り盛りしてるようだ。

店内にも観葉植物やお花がいっぱい置いてあって、奥さんの趣味がガーデニングなのかも。

メニューは
◆麺類
・とん太めん¥472
・塩ラーメン¥472
・とんこつラーメン¥472
・のりラーメン¥472
・中華そば¥525
・カレーラーメン¥525
・みそラーメン¥525
・塩バターラーメン¥525
・納豆ラーメン¥525
・ネギラーメン¥577
・みそネギラーメン¥630
・チャーシューメン¥682
・けんちんラーメン¥682
・冷やしとん太¥682

◆麺とのセットメニュー
・七福餃子セット +¥367
・餃子セット +¥315
・焼き肉丼セット +¥262
・一膳カレーセット +¥210

◆その他
・チャーハン¥525
・もつライス¥682
・生野菜とん太¥262
・餃子(6ヶ入)¥362
・野菜餃子¥504
・もつ¥525
・おでん¥525
・焼肉¥577
・ライス¥157  など

少し考えて、とん太めん¥472とみそラーメン¥525を注文した。

◇とん太めん¥472
・麺…縮れ中麺
・スープ…しょうゆ色中くらい、油分中くらい、混濁
・具…焼き豚、メンマ、わかめ、のり、紅生姜、ねぎ

大きめの浅めの黒い丼で運ばれてきた。紅生姜がテーブルの上に準備されてる店はあったけれど、こういう風にトッピングされてるのは珍しい。

スープはしっかり混濁していて、とんこつベースっぽくまろやか。麺はクラゲのようにぷりぷりしていて、歯ごたえよりのどごしがいいタイプのものだった。丼の形状のせいか、そんなに熱々じゃなかったので猫舌の私でも食べやすかった。

◇みそラーメン¥525
もやし、ニラ、コーン、紅生姜、ねぎ、白ごまなどが入っていて、とてもカラフルなラーメンだった。

外観より席数が多く、お座敷席もあるのでくつろげる感じの店だった。満足度6.9。

カウンター席9、テーブル席4人×4、お座敷席4人×3
◇駐車場…4〜5台


↑店の外観


↑店内


↑とん太めん¥472


↑みそラーメン¥525 



tsukubalunch1 at 23:48コメント(0)トラックバック(0) 

2004年04月25日

04.4.25 前回02.9.29 地図中央の赤い十字が店の位置

◆つくばのあちこちに店があるラーメンチェーン。チェーンってどの店も同じだと思い込んでる人もいるが、珍来に限らず支店によって味や雰囲気が違ってることが多い。私が好きなのは、松代のこの支店。

この日は何となくみそらーめんが食べたい気分。そこで、昼の混雑する時間帯は外して出かけた。

店内入ると、目論見通り混んでなかった。混んでる時は、他の注文品と平行して作ることが多いので、みそらーめんの野菜炒めと麺の茹でるタイミングがずれる恐れがある。

席に座ると、接客係りのおばちゃんがコップにお水を持ってきてくれた。この店にはホシザキの大型製氷機があるので、いつ来てもよく冷えたアルカリイオン水が出てくる。ラーメン食べるとき、猫舌の私には氷水は必需品。

一応メニューを見た。

◇麺類
・ラーメン¥500
・ヘルシーワカメラーメン¥600
・チャーシューメン¥700
・モヤシソバ¥550
・ネギラーメン¥650
・ネギチャーシューメン¥800

・ミソラーメン¥550
・ネギミソラーメン¥700
・ミソチャーシューメン¥750
・ネギミソチャーシューメン¥850

・塩ラーメン¥550
・塩チャーシューメン¥750
・タンメン¥600
・五目そば¥650
・広東メン¥700
・マーボーメン¥700
・キムチラーメン¥650
・スパイシーラーメン¥550
・スパイシーチャーシューメン¥750
・坦々麺¥700

◇ご飯物
・チャーハン
・カレーライス
・中華丼
・マーボー丼
・スタミナ丼
・ソースヤキソバ
・あげヤキソバ

・野菜炒め定食¥700(単品¥550)
・ニラレバー炒め定食¥800(単品¥650)
・肉野菜炒め定食¥800(単品¥650)
・ニラ野菜定食¥700(単品¥550)
・肉ニラ野菜炒め定食¥800(単品¥650)
・マーボー豆腐定食¥800(単品¥650)
・肉ニンニクの芽炒め定食¥800
・生姜焼定食¥850(単品¥700)
・スタミナ炒め定食¥800(単品¥650)
・ピリ辛肉キムチ炒め定食¥800(単品¥650)
・酢豚定食¥1150(単品¥1000)

◇その他
・ギョーザ¥350
・シューマイ¥350
・ニラシューマイ¥350

やはりミソラーメン¥550を注文した。

◆ミソラーメン¥550
・麺…黄色の濃い太縮れ麺
・スープ…
・具…炒め野菜たっぷり(もやし、ニラ、少量の豚肉)

◆厨房から、中華鍋で炒め物をしているカンカンという音が聞こえてきた。麺はタイマーで計って茹でてるみたい。

ちょっとしてから運ばれてきたミソラーメンは湯気が立ちのぼっていて熱々だった。大ぶりの和風の丼の麺の上にはたっぷりの野菜がのっていて、実質的には野菜ラーメンと同じ。

野菜は、モヤシが主で、あとはニラと少量の豚肉。強い火力でこれらを手早く炒めてあるので、モヤシはシャキッと歯ごたえがあって、水っぽくない。

黄色の太麺、モヤシのアクの強さ、ミソのどろくささ、この3つが妙に調和していて、いかにも庶民の味って感じのミソラーメンになってる。これを、フーフーしながら、食べてると、学校帰りに昔食べたミソラーメンを思い出す。

この店、ラーメン店としてはゆったりしてるので、自分のペースで食べられる。数台のエアコンがフル回転してるので、夏でも熱々のラーメンが楽しめる。

ニラレバー炒めもかなりボリュームがあった。こだわりと称して、お仕着せの高い値段の品を食べさせる店より、懐具合に応じて好きなものを自分の好きなように食べられる店の方が好きっ。満足度7.2.

◇営業11:00〜深夜2時 。  無休
◇カウンター席7、座敷席6人×4、テーブル席4人×8。◇駐車場…10台?


↑ミソラーメン¥550


↑ニラレバー炒め定食¥800 



tsukubalunch1 at 23:48コメント(0)トラックバック(0) 

2004年04月24日

04.4.24 初めて行った店
 
 地図中央の赤い十字が店の位置 

◇うわさによくのぼる喫茶店。スパゲティがおいしいらしいと聞いてたので前から行こうと思ってた。二の宮の3階建てマンション1階にある。駐車場は道路を挟んで向かい側にあった。

店頭に葉っぱで縁取りしてあるおしゃれな黒板があって、そこに日替わりセットメニューが3種掲示されてた。
◆サービスセット¥1000:ドイツ風オムレツ
◆スパゲティセット¥950ナポリタン:
◆ピラフセット¥900:ドライカレー

午後9時までと書いてあったので、どうやらこれがランチ兼食事メニューみたい。

店の中に入ると、窓が大きく床は板張り。店の床は道路より1m位高い位置にあるみたいで、窓から見える風景も見下ろすようなアングルで見るとちょっと優越感に浸れる感じ。

さらに、少し使い込んでる感じはあるが壁は白、店内奥にある造り付けの棚(カウンターの内側)にはウェッジウッドなど種々カップが飾られてるし、あちこちにピエロをモチーフにした絵や小物、生花が飾ってあり、外から見た感じよりずっと女性らしいアレンジのあるおしゃれな雰囲気の店だ。

席に座ると、若い女性従業員がお水を持ってきてくれた。お食事ですかと聞かれたので、はいと答えたが、メニュー表をまだよく見てなかったので、注文は少し待ってもらうことにした。

接客係の女性がカウンターの方に戻った後、じっくりメニューを見た。カウンター内に50代くらいの女性がいた。この人が店主かも。

メニュー表にもピエロの写真が5枚くらい載っていて、ピエロにこだわっているみたい。

◆ドリンク
・ピエロブレンド
 マイルド¥400、アメリカン¥450、アイスコーヒー¥450
・ストレートコーヒー
 日替わりサービス¥450
 月:モカ・マタリ¥500
 火:コロンビア¥500
 水:ブラジル¥500
 木:ガテマラ¥500
 金:マンデリン¥500
 日:キリマンジャロ¥500
 ブルーマウンテン¥600
・アレンジコーヒー
 ウインナー¥450
 カピチーノ¥450
 カフェオレ¥450
 アイリッシュコーヒー¥550

・ソフトドリンク
 ミルク、ココア、レモンスカッシュ、クリームソーダなど14種¥350〜500

・紅茶
 セイロンティーなど6種¥400〜450

・ヨーグルトシェイク(4種)¥450
・フレッシュジュース(4種)¥500
・ビール(2種)¥500

◆デザート
・オレンジババロアセット¥600(コーヒーor紅茶)
・クッキーセット¥500(コーヒーor紅茶)
・アイスクリーム¥600
・コーヒーゼリー¥450
・シャーベット¥450

・パフェ
 チョコレートパフェ¥750
 ヨーグルトパフェ¥750
 コーヒーゼリーパフェ¥700
 ピエロサーカスパフェ¥750
 ピエロオレンジパフェ¥750
 ミニパフェ(2種)¥500

◆食事メニュー
・スパゲティ(ナポリタン、カルボナーラ、明太子、ツナなど9種)各¥700
・ピラフ(チキン、エビ、ミックス、おかか、山菜など9種)各¥650
・ドリア(ホワイトソースorカレークリームソース)¥750
・カレー¥650
・かつカレー¥850
・オムライス(サラダ付)各¥900
 チキンオムライス(ケチャップ味)、ドイツ風オムライス(カレー味)
・サンドウィッチ(野菜、ミックス、オープンなど6種)¥500〜600
・ホットサンド¥550
・トースト¥400
・ピザトースト¥550
・ミックスピザ¥800

・サラダ(ミックス、ツナなど4種)各¥750   
 セット用ミニサラダ¥150  …サラダドレッシングは3種

ちょっと考えて、日替わりメニューのナポリタンセット¥950とドイツ風オムライスセット¥1000を注文した。

正午前だったが、カップル客など数組の客がいた。1人で来てる男性は常連さんのようだった。

先にナポリタンセットのサラダが運ばれてきて、その後料理がきた。

大皿で出てきたドイツ風オムライス(玉子の上からデミグラスっぽいソースがかけてあった)は、脇に生野菜(レタス、キャベツ、人参、貝割れ)とフライドポテト(皮付き)が添えてあって、見るからにボリュームたっぷりの品だった。

玉子の中にはカレー味のピラフが入っていた。ごはんがマッシュルーム・玉ねぎ・ピーマンなどの具とたっぷりの油で炒めてあって、包んであった玉子はあまり半熟っぽくなくて、ドイツ風オムライスという品名のイメージとはちょっとかけ離れたとても家庭的な料理だった。

ナポリタンの具もドイツ風オムライスの中に入ってたカレーピラフの具とほとんど同じで、マッシュルーム・玉ねぎ・ピーマンだった。かなりたっぷりケチャップで絡めてあって、ナポリタンというよりトマトソーススパゲッティって感じの料理だった。家庭で使っているケチャップより少しあっさりしたタイプだったので、見た目より食べやすかった。

食後のコーヒーは、黄色の上品な器で出てきた。飲み干すと内側には華やかなお花の模様が付いていて、一層満足感が増える感じ。

ちょっとリッチな雰囲気の中、家庭的でボリュームたっぷりな料理が食べられるので、人気がある店みたい。料理自体には料理人の技みたいなものはほとんど感じられなかった。ちょっと私には油っぽすぐるみたいなので、おすすめ度6.9。

◇営業11:00〜21:30(L.O.) 毎週木曜、第3水が休み
◇カウンター席6、テーブル席4人×6  ◇駐車場…約7台?


↑外観(店は建物の1階にある)


↑店内

↑サービスセット¥1000
ドイツ風オムライス(コーヒー付)


↑ナポリタンセット¥950
(サラダ・スープ・コーヒー付)


↑ナポリタンセットのサラダ


↑セットに付いてたコーヒー(or紅茶) 



tsukubalunch1 at 23:49コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
最新記事