2003年06月

2003年06月30日

03.6.30 前回03.2.10 地図中央の赤い十字が店の位置

◇カスミブックセンター裏にある焼肉店。昼には税込み¥500で食べられるワンコイランチがある。

店頭に小さいながらもちゃんとランチメニューの掲示があったので、安心して入店できる。2階が客席なので、自動の玄関ドアを入って左手側にある階段を上った。

2階には開店直後、たくさん並んでいた胡蝶蘭の鉢がなくなって、ややがらんとした雰囲気。窓側からL型に客席がある。各席は6人くらい座れる感じ席と席の間は衝立や壁で仕切られててくつろげる感じ。小上がり風になってるので、靴を脱いで上がった。

席に座るとスマートな印象の男性従業員がお水とおしぼりを運んできてくれた。

ランチメニューのカルビ焼き、ホルモン焼き、ハンバーグ、そぼろ丼、カルビ丼の各ランチ¥500。ハヤシライス¥500から、カルビ焼きランチとハヤシライス(各¥500)を注文した。

ちょっと待って料理がきた。
生クリームがたらしてあっておしゃれな感じのハヤシライスは、なめらか。よく煮込んで柔らかくなった牛肉がいくつか入っていた。

カルビ焼き肉ランチの方はサラダ、みそ汁、キムチも付いてて豪華なランチだった。

カルビ焼きランチは、開店当初の焼き肉ランチの時より、肉の量が増えた感じで、楕円の白い皿にたっぷりめに肉が盛り付けてあった。これで¥500とはすっごいお得な感じ。

たれはやや甘めで食べやすく、みそ汁はあっさり風味だった。

焼き肉は本当なら自分で焼きながら食べたい気はするが、この値段なら思わず納得。おすすめ度7.6.

◇カルビ焼き、ホルモン焼き、ハンバーグ、そぼろ丼、カルビ丼の各ランチ¥500。ハヤシライス¥500、塩カルビ焼き¥650、サーロインステーキ150g¥2500など。
◇テーブル席(靴を脱いで入る) ◇駐車場…10台くらい


↑焼き肉やさんのハヤシライス¥500


↑カルビ焼きランチ¥500 



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2003年06月29日

03.6.29 前回03.2.11 地図中央の赤い十字が店の位置

◇土浦中央郵便局から200m位北の、2階建ての雑居ビルの1階にある小さな中華料理店。関東に数店舗ある支店の一つらしい。

店頭にランチメニューが4種(日替わり¥580、Aランチ¥680、BとCランチ¥780、Dランチ¥880)掲示してあったので、それを見つつ店内に入った。

こぢんまりしてる店内には、ファミレス風のシート席やテーブル席がすっきりと配置してあった。席につくと接客係のおじさんがすぐに氷の入った水、おしぼり、箸を持ってきてくれた。女性従業員も1人いて前回より従業員が増えた感じ。

この日の日替わり¥580(牛肉と玉ねぎの炒め)、Aランチ¥680(揚げ鶏肉の甘酢あんかけ)を注文!

あまり待たずに黒っぽい和風のお盆で定食が出てきた。サラダ、ご飯、スープ、漬物にデザートの杏仁豆腐まで付いていた。

牛肉と玉ねぎの炒めものは、牛肉は六角など中華特有の香辛料で下味がつけてある感じで、体に良さそうな風味の炒め物だった。

揚げ鶏肉の甘酢あんかけは、揚げたての香ばしい鶏肉6〜7つに甘酸っぱいタレがかかっていて、ボリュームたっぷりだった。

ここのデザートの杏仁豆腐は、杏の香りが濃厚で、すごく私好み。私の杏仁豆腐チェックリストの上位に入れておこうっと!

お手頃価格で気楽に食べれるところがいい。しかも土日もランチあり!おすすめ度7.8。

◇ランチタイム 11:00〜14:30(土日祝もあり) 夜17:00〜24:30 水曜定休
◇日替わりランチ\580、Aランチ\680、Bランチ\780、揚げ餃子¥380、ラーメン¥580など
◇テーブル席4人×9くらい ◇駐車場…他の2店と共同で40台くらい

Aランチ¥680(揚げ鶏肉の甘酢あんかけ)

日替わり¥580(牛肉と玉ねぎの炒め) 



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2003年06月28日

03.6.28 初めて行った店 地図中央の赤い十字が店の位置

◇桜市庁舎の入口付近に今年新しくできた寿司店。新築らしく真新しい建物。ランチの旗が立っているのにちょっと前から気が付いていた。土曜日だったが、通りかかったらランチをやっるみたいだったので行ってみた。

玄関を入ると、両側にテーブル席があり、右手奥にはお座敷席になっていた。左手の奥の方に厨房があった。寿司店によくあるネタの並んだショーケースのカウンターはなく、普通の飲食店みたいな雰囲気。

50代くらいの男女で切り盛りしてるみたい。出てきた湯飲みを見たら大穂町、浜寿司と書いてあったので、引っ越して来たのかも。

ランチメニューは、窓のところに外からも見えるように掲示してあって、三種丼、鉄火丼、ネギトロ丼の3種。どれも小鉢、お椀付きで税込み¥590とはすごく割安。通常メニューはにぎり、ちらし両方とも\1000、\1500、\2000の3種だった。

どれにしようか少し迷って、三種丼とちらし(中)\1000を注文した。

ちょっと待ってたら寿司が運ばれてきた。

三種丼はマグロ、イカ、白身っぽい魚の3種がのってる丼だった。小鉢は小さな野菜サラダで、お椀は油揚げとねぎのみそ汁だった。

ちらし(中)\1000にはみそ汁だけが付いてた。ネタは、ホタルイカ2ヶ、マグロ、イカ、サーモン、白身っぽい魚だった。しゃりの塩分が季節柄か少し濃いめになっていた。

家庭的な雰囲気の中、割安価格でお寿司のランチが食べられるので、近所の人は重宝しそう。おすすめ度6.7.

◇ランチタイム11:00?〜14:00      
◇三種丼、鉄火丼、ネギトロ丼の3種、小鉢、お椀付きで\590
◇座敷席4人×3、テーブル席4人×2、カウンター席? ◇駐車場…9台


三種丼\590

ちらし(中)\1000 



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2003年06月27日

03.6.27 初めて行った店 地図中央の赤い十字が店の位置
土浦市神立町663−22 TEL029-831-9088

◇昨日もうなぎだったが、続いて今日もうなぎの食べ歩きだっ!

神立の住宅街にあるうなぎ屋。道をはさんだ向かい側にはちゃんこの店があって、このあたりは新しい飲食店がいろいろ出店してる地域みたい。

下町にあるような和風のこぢんまりした感じの店。
玄関を入ると、すぐ手前にテーブル席が2つあり、奥が広めの厨房になっていた。右手側の8畳くらいのお座敷席には4人卓×4つくらいあった。左手側にもお座敷があった(4人卓×3つ)。

卓は小ぶりで、席と席の間もわりと近い感じだが、お座敷席の上がりくちのところには、木製の重々しくて立派な衝立が置いてあるなど、ちょっと高級な感じ。

正午を少し過ぎた時間に行ったので、そんなに混んでなかったが、厨房で女性従業員がまあまあの数の湯飲みを洗って片づけていたので、昼時は混雑してたのかも。

メニューは、うな丼¥1250、うな重¥1550、上うな重¥1900、特上うな重¥2200、蒲焼き¥2000、天丼¥1150、うざく¥780とかなりシンプル。居酒屋や宴会場完備のうなぎ店ではなくて、うなぎ店らしいうなぎ店って感じ。

うな丼¥1150とうな重¥1550を注文した。

しばらく待って(うなぎって通常のランチより待ち時間が長い感じ)料理が運ばれてきた。
うな丼っていいながらも、丸い塗りの器に入ってるうな丼が多いが、ここのはちゃんと丼に入っているものだった。

うな丼のうなぎは、うな重のよりかなり表面積が小さいものだった。が、食べてみると身が厚く、脂がのっていて、見た目よりは食べ応えがある感じ。

ここのうなぎ、表面の身がしっかりしてるように焼いてあるが、すぐ内側の身は白くやわらか。

たれは醤油色が濃くなくて、味のバランスがとれていた。炊きたてつやつやご飯にこのたれが絡んでて、ふわっとうなぎの香りもしてるので、うなぎなしでもご飯がすすむって感じ。ここも炭火焼きではないみたい。

漬け物の大根ときゅうりは自家製みたいで、酸味もなくいい塩梅だった。

肝吸い(みつば、かまぼこ)は、しょうゆが少し効いたなつかしい味で、肝の風味がちゃんと感じられた。

つけもの、肝吸い、ごはんなど、全体に丁寧さが感じられるうなぎ店。お楽しみ度7.2。

◇営業時間11:00〜14:00、17:00〜21:00 日曜休
◇テーブル席4人×2、座敷席4人×3、他に和室  ◇駐車場…5台


↑うな丼¥1250


↑うな重¥1550 



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03.6.27 初めて行った店 地図中央の赤い十字が店の位置

◇この6月にオープンしたばかりの店。つくばの中心からは少しはずれた、焼鳥店や居酒屋が数軒かたまって建ってる飲屋街の一角にある。

西大通に面しているこの飲屋街は、夜は結構繁盛してるみたい。日中はがらんとしてる広い駐車場が、夜になるとほぼ満車になってる。

サッシ風の引き戸を開けて入ると、目の前にコの字のカウンター(12席、3辺に4席づつ配置されててた)があった。カウンターは赤色で、その赤と合わせるかのように、天井には半分だけむき出しになった赤く塗られた丸太の梁が数本はしっていて、現代的なラーメン店の雰囲気。

コの字のカウンターの中には、20代くらいの若い男性と、40代くらいの男性がいて(店主みたい)、2人で切り盛りしてるみたい。

夜10時ころだったが、8席くらいがうまっていて、そのうちの5〜6人が帰るところだった。レジはないので、カウンター越しで会計していた。グループ客が一緒の会計を希望していたらしく、少し計算に時間がかかっていた。

壁の口上書きと店内の鶏のポスターに、蔵王鳥、吉備黒鶏、名古屋コーチン、川俣しゃも、と銘柄鶏の名前がいくつも出てきていた。この中のどれとどれを使っているのかなど、詳しいことは書いてなかったので、よくわからない・・・。しょうゆラーメン¥650と塩ラーメン¥650を注文!

待っていたが、なかなか出来上がる雰囲気がない。厨房にある勝手口は、隣の焼き鳥屋の厨房に近いみたい。湯気のたってる片手鍋(スープが入っていたのかなあ?)を持って、勝手口から出ていったと思ったら、また湯気が立ちのぼるものを入れて戻ってきていたり、アルミのトレイみたいのに、ほぐした感じの生麺をのせて勝手口から入ってきたり・・・、食材を隣の焼鳥屋から持ってきてるのかなあ?

カウンター12席位のラーメン店だったら、1人で切り盛りできそうだが、慌ただしいのは回転まもなくのためか、この日は閉店間際のためであろうか?かなり待ってラーメンが来た。

◆しょうゆラーメン¥650
・麺…ストレート細麺、不透明のほんのり黄色麺
・スープ…しょうゆ色中くらい、油分多め、背脂なし
・具…焼き豚1枚、メンマ、なると、ほうれん草、のり、ねぎ

¥650という高めの値段のわりに、味付け玉子も入っていなくて、地味な印象。スープ表面には、薄い黄色の油分が多量に浮いていた。銘柄鶏を使用してるとのことだったので、この油分の多さにしては、そうにおいがきつくない感じ。多量の油分に塩分がなじんでしまったみたいで、スープの味はよくわからなかった。

麺は自家製麺だそうで、つんとくるにおいが少ない。食感は茹でたてのひやむぎに似てるように思う。細麺のせいか、丼に入ってる麺の量が多めに感じた。

焼き豚は、ラップでくるんで保存してあったみたいで、肉質がやわらかでとろける感じ。

◆しおラーメン¥650は、ほんのりごま油っぽい香りがして、揚げたにんにくがたくさん入っていた。にんにくは、きつね色よりうす色に上がっていて香ばしさは少なく、スープを含んでしんなりしていた。

営業時間が夜10:00までなので、店主が暖簾を下げたのに、ラーメンを食べてる間に数組みの客が入店してきた。隣の焼鳥屋などで飲んでからきた人みたいだった。店の人は、えっという表情をしながらも、断らないことにしたようだった。

前に、営業中と看板が出ていたので入ろうとしたら、もう終わりましたと言われたことがある。営業終了したのなら、暖簾だけでなく看板も準備中にした方が混乱しない気がする。

◆急にカウンター内に、30代くらいの女性従業員が登場していて、ラーメンを運んだり、接客の手伝いをしていた。厨房の奥の方では、若い男性従業員が焼き豚を細かく刻んでいた。さっき、客が豚めしを注文した時、もう終わったんですと断っていたのに、なんでだろう?

外見は支那そばやの塩ラーメンに似てるが、スープの油分と味などの組み合わせが普通にはないラーメン。銘柄鶏を多く使えば使っただけ上等なラーメンスープができるとは思えないが、チャレンジ精神で新境地のラーメンを目指すのは頼もしい。おすすめ度は6.8。

◇営業時間11:00〜14:00 17:00〜22:00  月定休 
◇醤油ラーメン¥650,塩ラーメン¥650、チャーシューメン¥800、西家ラーメン¥1000、ぶた飯¥200など。
◇カウンター席12    ◇駐車場…共同で約20台


↑塩ラーメン¥650


↑しょうゆラーメン¥650 



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