2002年11月

2002年11月30日

02.11.30 初めて行った店 店のHP      
土浦市桜ヶ丘12―10 TEL 0298-26-0708  地図中央の赤い十字が店の位置

◇4軒長屋みたいな建物の端にある。外壁にそばサロンと書いてあった。

店内はこぢんまりしてて、窓に麻風のカーテンがかってて、反対側の壁面は黒地にピカピカ光る水玉模様で、手作り感のある和洋折衷した雰囲気。

入ってすぐ左手にお座敷席(6人×1)、右手には奥まで一列にテーブル席(4人×2、2人×2)が並んでいた。奥の左手が厨房になってて、そこにいた60代くらいのお坊さんみたいな風体の男性が店主みたい。接客係は50代位のおばちゃんが2人だった。

お座敷席にいたカップル客は、いかにもそば通っていう感じの人たちだった。

テーブル上にあった小さめのアルバムがメニューになってて、もりそば¥800、田舎そば¥800、天もりそば¥1100、えび天辛味大根ぶっかけそば¥1000、鴨汁せいろ¥1200。温かいそばは、かけ¥800、なめこ¥1000、たぬき¥850、天ぷら¥1400。ミニ天丼付のもり(かけ)は¥1000。

私は、もりそばを注文した。

少し待って、そばが出てきた。大きめ丸和皿の上に、水切り用のすだれが置いてあって、その上にそばが盛りつけてあった。少し太めでうす茶色をしてたそばは、最後に冷水でキュッと引き締めた感じで、つやつや光ってた。食べたら、かおり、歯ごたえ、のどごしよく、噛むさらにそばの風味がくちいっぱいに広がる。長さも充分にあり、量も見た目よりたっぷり入っていた。

つゆはしっかりしたコクと濃度があり、若干甘めで食べやすい感じのものだった。もりそばにも漬け物がついてて、(きゅうり、かぶ、野沢菜の3点盛り)塩梅のちょうどいい、食べ頃の漬け物だった。

連れの鴨汁せいろは、注文受けてから、店主が鴨肉を網焼きで焙ってからつけじるに入れるという方法で作ってあったみたい。鴨肉は火を通し過ぎてないので、やわらかくて、鴨肉本来の味が楽しめる。ただ、汁には他に油揚げ、山菜(市販されてるものみたい)も入っていたので、汁表面に鴨ではない他の素材の黄色い油分がたくさん浮かんでいたので、鴨より他の素材の風味の方が強い感じ。

後から入店してきた、男性2人連れは常連みたいだった。慣れた様子で、1人が田舎蕎麦&ミニ天丼、もう1人がもりそば&ミニ天丼を注文してた。田舎そばは極太のため、もりそばよりゆで時間が長く、別々に茹でたということで、もりそばより先に出てきた。遠目だったが、やはり艶よく、ぷりぷりした感じだったので、次回ためしてみたいなあ。

ミニ天丼は(ちらっと帰り際に観察したら)海老や野菜も2種以上入っていて、想像してたミニ天丼より豪華なものだった。そばの風味たっぷりだったので、おすすめ度は、7.6!

◇営業時間:AM11:00〜PM8:00  休業日:毎週月曜日・第3日曜日
◇もりそば¥800、田舎そば¥800、天もりそば¥1100、ミニ天丼付のもり(かけ)¥1000など
◇テーブル席4人×2、お座敷席2人×2 ◇駐車場…共同で数台



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2002年11月29日

02.11.29 初めて行った店   
0298-73-3167 茨城県稲敷郡茎崎町牧園1−19
408号沿い  地図中央の赤い十字が店の位置

◇掲示板の書き込みがあったので行った。店頭の駐車場のほかに、408号から東に10m程入ったところにも、空き地風の大きめ駐車場があって、大型トラックとかは、そっちに止めてたみたい。

玄関入ると、広めの店内に4人用テーブルが12ヶ(縦4×横3)がゆったり配置してあって、右手側にお座敷(襖を開けて大広間風に使っていた)、奥の方は厨房になってた。和風の店内は飾り気がなく、ドライブインという店名から想像してたのよりずっとのどかな雰囲気だった。

テーブル席には、素朴なおじいちゃんグループ、おじちゃんとおばちゃんのペア、作業着のおじさんなどが店の雰囲気にしっくり馴染むように座ってた。

厨房では調理担当みたいま男性2人が働いていて、接客係は近所のおばちゃんって感じの40〜50代の女性が6〜7いた。おばちゃんたちは、てきぱき仕事してて、手が空いた時は、(お互い親しいみたい)ちょっと笑いながらおしゃべりとかもしてて、なごやかな感じ。

ランチメニューは特にないみたい。
メニューすごく豊富。ラーメン¥400、チャーハン¥500、天ぷらそば¥750、カレーライス¥500、うな丼¥1100、刺身定¥950、酢豚定¥800、もつ煮込定¥600、麻婆豆腐定¥600、とんかつ定食¥800といろいろ。

あまりにメニュー数が多くて迷ってしまう・・・。首を長〜くしてキョロキョロ見渡すと、とある男性は海老2匹の乗ってる天重っぽいものを食べてて、女性には湯気の立ち上る、野菜がたっぷり載った(たぶん)タンメンがちょうど運ばれてきたところだった。

運転手っぽい男性の食べてた焼きそばは、すっごい量だった。だ円形の白い皿に、てんこ盛りされてて、野菜もいっぱい入ってた(これで普通盛り?それとも大盛り?)みんな食べてるものが、バラバラだったので、私は肉野菜炒め定食¥600を注文した。

料理を待ってる間にも、おじさん客がどんどん入店してくる。かなりの繁盛店だ。

料理は思ったよりずっと早く来た。トレイに、ごはん、みそ汁、漬け物、小鉢(生卵)が付いてた。
肉野菜炒め定食は、熱々で量はすごくたっぷりだった。もやし、きくらげ、きゃべつ、にんじん、豚肉が、シャキッと炒めてあった。素朴な味に調理されてて、手早く作ったせいか、少し塩加減の濃いところと薄いところがあったが、それも愛嬌みたいに思えた。みそ汁は豆腐おワカメだった。ご

どれも誠実に作った料理で、作りたてで出てきた。価格は手ごろで量たっぷり!おすすめ度7.3。

◇営業時間 11:00〜14:00  17:00〜20:30 。 火定休
◇とんかつ定食¥800、肉野菜炒め¥600、すぶた定食¥800、ラーメン¥400など
◇テーブル席4人×12、座敷席4×13 ◇駐車場…約30台



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2002年11月28日

02.11.28 初めて行った店 
つくば市筑穂1-15-5 Tel 0298-77-4717 地図中央の赤い十字が店の位置

◇10月下旬に新規オープンしたばかり。土浦の老舗料亭、霞月楼の店。

こげ茶と黄土色の2色使い外壁で、屋根は波状の大きなトタン風で、現代的な建物。建物の外回りには、目隠し的に編んだ竹塀があり、和風の趣もちょっと感じられる。

駐車場からは、壁と煉瓦色のどっしりした塀との間に作れらた幅狭(150cmくらい)の小道を5〜6m歩いて、玄関戸にたどりつく。この小道、短い距離だが、歩いてると何となくはんなりした気分になる。さすが老舗料亭、粋な演出って感じ。

玄関は大きな木製ドアで、ドア越しには店内の様子が全然見えないかったのでちょっと緊張した。

玄関戸を開けて中に入ると、すぐレジがあって、左手にかなり広めの客席スペースがある。

客席スペースは、真ん中に大きな三角のテーブル席みたいなものがある。この三角の3辺に幅60〜70cmの皮目の残る板があり、3辺がそれぞれカウンター席(4,4,6)になってる。その中央に大小の石、どでかい花瓶、まっすぐ天井に延びる竹が置いてあった。このカウンター席の上だけは、吹き抜け風の高い天井になってて、和風の布が数枚、おしゃれに吊してあった。

三角カウンターを取り囲むように、箱形のボックス席(4人×7位)、個室風の部屋(4人用テーブル×2)が1室あった。席と席を仕切ってる障子戸には、墨字の文章が書かれた和紙なども貼付されてて、飾ってあるモダンな造花や枯木とは対照的。各ボックス席の壁に窓はあるが、どれも小窓で昼間なのに店内はかなり暗い。そんな店内をスポットライト風の照明が、モダンと和風があいまった上品な空間を作っていて、食事よりお酒が似合う雰囲気の店だ。

店内は、女性のグループ客やカップル客でかなり混み合ってた。みんなの話し声ががやがや響き、タバコの煙もこもり、居酒屋のような感じ。

奥の方(厨房とトイレの間)には小上がり風のお座敷スペースも設けられていた。(4人卓×5)

開店当初はランチは松花堂弁当の¥2000位からだったみたいだが、最近¥1000と¥1200のランチメニュー(日替わり)ができたらしい。白い紙に手書きされてて、今日は¥1000が豚しゃぶサラダご飯で、¥1200が冬野菜の揚げだしご飯だったので、私は¥1200の方を注文した。

半月盆に載って、料理が出てきた。料理、小鉢、ご飯、みそ汁、漬け物がついてた。

冬野菜の揚げだしは、楕円形の大きめのお皿に蒸した(たぶん)白菜の葉っぱが1枚丸ごと敷いてあり、その上に海老・ぎんなん・山芋(みたい)・うなぎ(かな?)などを混ぜ合わせ、湯葉で包み、薄く衣をつけて揚げたものが(春巻き風斜め切りカットで)3切れ載っていた。脇に春菊も片面に薄く衣を付けて、からっと揚げた物が添えてあり、皮むき器でリボン状にしたゴボウの素揚げ、長ネギの斜め薄切りがトッピングされ、これにつゆがたっぷりかけてあった。つゆはかつおの風味豊かで、醤油の色そんなに濃くなかったが、過度の甘みのなくしっかりした味のものだった。

つゆがたっぷりかかっているので食べてるうちに、どんどん残っている揚げ物の衣がふやけてきて、サクッとした食感もなくなり、食べにくくなった。大皿につゆをかけて出てくると、派手で印象的になるが、つゆはかけずに天つゆみたいに別容器に入れて添えてくれた方がよかったなあ〜。

ご飯とみそ汁は、両方蓋つきの器に入っていた。ご飯は炊きたてだったが、割れ米が多い感じ。もしかしたら洗米後、ざるとかにあげてるのかも・・・。洗米後ざるにあげない方が、ご飯はきれいにおいしく炊けるっ!

みそ汁は、わかめと豆腐の赤だしだった。いかにも赤だしっぽい、ちょっと苦みのある大人の味で、私はちょっと苦手・・・。かぶとかぶ菜の漬け物は、自家製っぽいが、やや印象が薄い。小鉢の切り干し大根は、作り置きしてあった感じで、コンビニ弁当風にしっかりした味付けが施されていた。

食べ終わりの頃、お皿に白菜の大きな葉っぱだけが残った。どうやって食べるのだろうかと考えて周囲を見ると、隣のカップル客の男性が、かぶっとかじりついてた。かじった後、大きな白菜が汁の上にバシャっと落ちて汁が飛び散るんじあないかと心配になった。

私もちょっぴりかじったが、根本の白い部分までたべられそうなくらい蒸してある感じ。でも箸で切れるほど軟らかくはなかった。白菜は好きなので、もっと食べたかったが、かぶりつくのは恥ずかしいので止めた。お皿に載せてあるものは、全部ちゃんと食べられるような心遣いがほしかったなあ。

連れの頼んだ豚のしゃぶしゃぶ¥1000は、黒っぽい丸皿にしんなりした大根とにんじんの千切りミックスを敷き、その上に、湯がいた薄切りの豚肉(6枚くらい)を盛りつけ、ゴマソースがかけてあった。こんもり立体的な盛りつけで、上に揃えた貝割れ大根が載せてあった。豚肉はくさみなく、肉質もきれいな感じ(ローズポーク?)。ゴマソースはやや鋭角的な味だった。敷いてあった大根とにんじんはやや酸味があって、薄味の紅白なます風だったが、ゴマソースがすでに絡んでて、本来の味がよくわからなかった。脇に添えてあった方が私はよかった。

床のあちこちに貼られた素焼きプレートには雀の絵があった。毎日みんなに土足で踏まれてるなんてかわいそう〜。

常時メニューは、匠奏(会席料理のこと)、海奏(新鮮な魚介類)、暖奏(自慢の逸品料理)、結奏(デザート)とか書いてあって、初め見たとき、全然わからなかったが、すごくおしゃれな感じ。他の料理は知らないが、今日のランチは純和風の料理だった。おすすめ度6.7.

◇ランチタイム11:00〜14:30(毎日) 営業夜17:00〜22:00 水定休
◇ランチメニュー¥1000、¥1200など。日曜は¥1000or¥1200のどちらか1種。
◇カウンター席、テーブル席、お座敷席 ◇駐車場…20台



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2002年11月26日

02.11.26  初めて行った店   
つくば市高野台3-19-1   tel 0298-37-1438   
408号沿い    地図中央の赤い十字が店の位置

◇ドライブイン牧園に行ったら休みだったので、ちょうど向かい側にあったこの店に入った。

こぢんまりした店内に、カウンター席の他、テーブル席が5つ効率よく配置してある。地元密着型の喫茶店って感じ。壁には食べ物メニューがいろいろ書いてある。奥の隅の方にはたばこの自動販売機があった。(雑誌や漫画もあった)。テーブル上に、市販の茶碗蒸しのプラステック容器が置いてあったので、何だろと思って蓋を開けてみたら、うす茶色っぽい梅干しが入っていた。

常連みたいな人たちで店内はかなり混んでて、テーブル席は私たちでちょうど満席になった。

接客してた30代くらいの女性が2人で切り盛りしてるみたい(もしかしたら、奥の厨房に調理担当の人がいたかも)

メニューはハンバーグ・野菜炒め・焼肉(しょうが、にんにくなど)・かきフライなどの各定食¥900(飲み物付き)やスパゲッティ(7種)セット¥900、ピラフ(3種)セット¥980といろいろ。ランチメニューとかではなく、1日中この価格で食べれるみたい。私は焼肉定食(しょうが味)&ホットコーヒーで注文した。

まわりの席に座っていた人たちは、近所から来てる人が多いみたいで、慣れてる様子でチーズカレー!とかハンバーグ定食!とか注文していた。

混んでたけれど、ちゃんと注文の順番通りに、わりと早めに定食が出てきた。
しょうが焼き(生野菜添え)、ご飯、みそ汁、漬け物、小鉢も付いていた。

しょうが焼きの肉は、薄切りの豚バラで、甘からのたれで絡めてあった。作りたての熱々で、千切りキャベツ、きゅうり、トマトも添えてあった。

小鉢は、ねぎぬただった!食べるのすっごい久しぶり!子どもの頃は、大嫌いだったな〜。今も自ら作ろうとはあんまり思わないし・・・甘さの効いた、食べやすいぬただった。

ご飯はお皿によそってあった。炊きたてだったが、少しかためのところがあった。これにほうれん草のみそ汁と、白菜漬けが付いていた。

食後、ちゃんとタイミングみはからって、ホットコーヒーが出てきた。近くの席で食べてた、かきフライ定食はかきフライが6個くらい入っていた。

見た目よりはるかに家庭的な料理が食べられる。家族でって感じじゃないけれど、いつでも食事ができてタバコも好きな男性客にはうってつけの店。おすすめ度7.3。

◇営業時間 10:00〜21:00  いつでも食事OK。 日定休
◇定食5種くらい\900(飲み物付き)、ナポリタン¥900など多数
◇テーブル席4人×3、6人×2、カウンター席5 ◇駐車場…建物2ヶはさんで南に10台



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2002年11月25日

02.11.25 初めて行った店  
tel 0298 64-2321      地図中央の赤い十字が店の位置    

◇7月中旬にオープンしたばかり。”そばよし”と読むみたい。塀に囲まれた、民家の敷地内に建ってる。

店内は、天井が高く、壁は節のある木で造ってあって、歌舞伎絵みたいな顔が描かれてる和紙製たこが飾ってあった。右手がお座敷、左手がテーブル席、奥が厨房。壁に2枚色紙が飾ってあって、1枚はかなりしっかりしたきれいな漢字で松島奈々子って書いてあった。もう1枚は、崩し字だったので、誰のかさっぱりわからなかった・・・。

厨房には50代と30代くらいの女性がいて、親子みたいな感じ。

ランチメニューはないみたい。メニューはせいろそば¥740、かきあげそば¥950、天せいろ¥1260など。私はお茶を持ってきてくれた、娘さんにせいろを注文した。

お母さんが茹でる係りみたい。木製の大きなへぎからそばを取り出して、茹でていた。

そんなに混んでなかったので、早めにそばは出てきた。
そばは太めで、少し濃いめの茶色の田舎そば。かためでしこしこしてて、時々シャリッと歯ごたえがあった。つゆは、甘さ控えてあってからめで、味のふくらみは少なめの感じ。薬味にネギ、のほかゆずがついてて、香りが楽しめた。

すごく家庭的な雰囲気。この地域の昔からのそばの食べ方のずるべき(?)というメニューもあって、おもしろい。
おすすめ度6.9。

◇11:30〜20:00 水、木定休
◇ランチメニューなし。せいろ¥740、かきあげそば¥950など
◇テーブル席4人×2、カウンター席2、お座敷席4人×2 ◇駐車場…5台くらい



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