2002年06月

2002年06月25日

02.6.25  前回02.6.12
つくばMOG2F  地図中央の赤い十字が店の位置

◇今日は、限定30食の海老チリのランチ¥900を食べに行った。

海老がすっごく好きというんじゃないけれど、(六本木、新橋、吉祥寺、京都に店を持つ)高級中華店の海老チリがこんな手頃で食べれるんだから、一回は食べておかなくちゃ。
ちなみに、オークラフロンティアホテルつくばの中華店の海老チリも試してみたいとは思っているが、(たしか¥1400位)、現在検討中。

席に通され、注文しほっと一息。(限定品ということなので、売れ切れてたらとちょっと不安だった)

サラダとコーヒーをセルフサービスで取りに行った。
今日はサラダコーナーの千切りキャベツの上には、ちゃんとトマトときゅうりがあってうれしかった。ドレッシングは、容器にたっぷり入っていて、お玉の取っ 手の部分も半分ドレッシングに浸っていた。この状態だと、持ちにくいし、誰かがお玉のドレッシングに浸っている部分を持ち、サラダにかけた後、元に戻すと いうこともあるんじゃないかと、心配になってしまう。こんなにたくさん入れないで、少なくなったら補充した方がいいかも。

席に戻るとご飯とコーン&玉子のスープがきていた。器に多め(8分目くらい)に入っていて、とろみが濃いめだった。このくらいとろ みがついてると、運ぶ時こぼれにくいと思う。まさか、それが理由とも思えないが、私の好みからいえば、スープはもう少しさらさらしてる方がいいなあ。ご飯 はちゃんと朝炊いるみたいで、いい感じ。

少し遅れて、海老チリがきた。ご飯は料理と一緒に出てきた方がいいなあ。
海老チリは、3cmくらいのサイズ海老が7〜8ヶ入っていて、ボリューム感はそこそこ。いかにも海老チリというきれいな色で、少し甘さが強いものの、ピリッと辛かった。

日替わりの鶏肉のみそ炒めは、1.5cm角位に切った鶏肉とじゃがいもが、こげ茶色のみそで絡めてあった。みその色が濃いため、素材の色がわからず、鶏肉だと思ってたべたのに、じゃがいもだったのが2〜3回あった。この料理もやや甘めの味付けだった。
海老チリランチには、油で揚げたごま団子もついていた。表面にゴマがまぶしてあり、中はゴマあんだった。

すごく、手頃な価格の海老チリだが、私にはちょっと甘かった。おすすめ度は7.5。



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2002年06月24日

 02.6.24 初めて行った店
土浦学園線、上の室交差点から南へ1km  地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市上の室2075−5 TEL0298(57)1313

◇割烹らしい落ち着いた感じ和風の建物。
店内は和室のお座敷が2つあるみたい。玄関近くのお座敷は、4人卓が4つ置かれていた。

店頭には何も表示ないが、ランチは日替わりと幕の内(各¥1000)の2種があるとのこと。
今日の日替わりは、鶏のサラダと肉じゃがと小鉢などがついてる内容とのことだったので、それを注文した。

接客係は50代後半くらいの女性だった。
この店には、4年くらい前、幼稚園のお母さん方と来たことがあるのだが、その時はもっとカジュアルな雰囲気の店だったように思う。

ゆで卵(もちろん殻付き)と漬け物が運ばれてきた。
ゆで卵には塩味がついているので、そのまま食べれるとのこと。大きな赤玉のゆで卵だった。
自分で卵を剥いて食べるのだが、(私はちょっと苦手なので)少々いびつになってしまった。
割烹でゆで卵を自分で剥いて食べてるのは、ちょっと変な気分だった。
漬け物は、自家製らしく、きれいに盛り合わせされてた。

それ程待たずに料理が出てきた。
大きなお盆で出てきた日替わりは、肉じゃが、鶏サラダ、おぼろ豆腐、ひじき煮、刺身、ご飯、みそ汁という内容で品数多く豪華。

肉じゃがは、中皿に大きく切ったじゃがいも(中サイズの1/2)が2つも入っていて、まるでメインデッシュのように堂々と盆にのっていた。

鶏サラダは、野菜と鶏肉にフレンチドレッシングがかけられていて、量は多めにあった。鶏肉には、フレンチドレッシングよりバンバンジーみたいな、ゴマ風味みたいなドレッシングの方が、(鶏肉のくさみを軽減しコクを出す作用があるので)合うみたいだ。

刺身はとろびんちょうが3切れだった。
みそ汁の具はおぼろ豆腐で、小鉢と素材がダブっていた。お椀の底にみそかす風の残留物が残っていた。

炊きたてご飯の上に釜揚げ桜エビが載せてあった。桜エビは鮮度のいい品だった。
私は、自分に出てくる白飯の上に、何かをのせてあるのが好きじゃない(白飯に上に載せた素材の味や香りが移ってしまうので)。ご飯の上にのせるのではなく、別盛りにしてほしい。(別盛りじゃないなら、載っていないほうがいいくらい)

ひじきの煮物は家庭的な味だった。食後に出てきたくず餅は、久々だったので懐かしかった。

品数が多く、量もたっぷりめだが、料理の構成がややアンバランスな印象。
肉じゃがやサラダはメインの料理にはならない感じなので、量をもう少し控えたほうがいい。鶏サラダはドレッシングを変えれば、ごはんに合うおかずになると思う(フレンチドレッシングだと、ご飯のおかずっぽくないので)。

せっかくのとろびんちょうの刺身は脇役みたいだったのは、もったいないなあ。盛りつけや量を工夫したら、もっと存在感のある日替わり定食になると思う。みそ汁は、もうちょっとだしのい風味が効いてるといいなあ。

幕の内には、とろびんちょうの刺身のほかに、てんぷら(たらばがに、海老など)がついていた。
おすすめ度、6.8。

◇11:00〜14:00(月〜土)
◇日替わり、幕の内各¥1000(税込み)
◇お座敷席 ◇駐車場…10台くらい



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2002年06月23日

 02.6.23 初めて行った店
サイエンス通り沿い  地図中央の赤い十字が店の位置
TEL0298(39)9399

◇6/13にオープン。石岡にも店舗があるチェーン店らしい。

クリーム色と赤の外観で。玄関はいるとすぐ目の前に金箔模様の豪華な大皿(直径1m位もある)が展示されてる。皿のすぐ前に置いてあったホワイトボードには、おすすめ品が2つ書いてあった。(あんまり達筆じゃなかった)。店内はファミレス風のカジュアルな雰囲気。

メニューの麺類はらーめん¥530、ねぎみそらーめん¥680、角煮らーめん¥780、五目うまみらーめん¥850など。

定食類は1品料理(酢豚¥880、豚肉とキャベツみそ炒め¥¥650、ニラレバ炒め¥580など)とご飯セット¥200などを組み合わせる。

◆らーめん¥530
麺…中太ウエーブ
スープ…しょうゆ色中くらい、油分中くらい、濁りすくない
具…焼き豚1枚、のり小2枚、メンマ(多い)、ねぎ(多い)

◆ラーメンは内側の縁に太陽みたいな模様の入った、厚手の丼で出てきた。丼は大きめに見えるが、太めの麺を食べてると、スープがどんどん減っていく感じで、実際に入っていたスープの量は少なめのよう。

メンマがたくさん入っていて、まるでメンマらーめんのようだった。
角煮が名物なのだから、焼き豚もおいしいのかなと思っていたら、わりと普通の感じの焼き豚だった。

価格としては、内容がシンプルな印象。メンマとねぎとのりを半分量にして、¥500以内のほうが気軽に食べれるのでいいなあ。

隣の人の食べてたねぎみそらーめんは、黒い広口の丼に入っていて、麺の上に炒めた野菜をのせ、さらにその上にねぎがのっているボ リュームがあった。あっちの方がよかったなと思いながら見てたら、半分もたべてないのにスープの表面から麺が出てて、まるで具たくさんの冷やし中華を食べ てるみたいだった。(黒い丼入るスープ量が少なく、スープがこぼれやすい形みたい)
豚肉とキャベツのみそ炒めは、量が多めだった。家庭で作るスピード中華系風の味だった。

らーめんの満足度は、6.5。

◇営業時間11:00〜24:00 年中無休
◇カウンター席9、4人ボックス席7,6人座敷席3 ◇駐車場…20台以上



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02.6.23   前回02.1.23
土浦学園線沿い、408号分岐点にある店  地図中央の赤い十字が店の位置

◇久しぶりにラーメンを食べに行ったら、メニューにアルカリイオン水の説明書きが挟んであった。

たっぷり冷たいアルカリイオン水が飲めるので、暑い日にはぴったりの店。
そういえば、最近主婦仲間が「近々、豚キムチ定食を食べなくちゃ」と意気込んでいたなあ。

ここのラーメンは、ちょっと混雑する時間をはずして行くのがコツ。
なので、空いてる時間に行った。
カウンター席の若い男性が、友人の言ってた豚キムチ定食を食べていた。炒め物が山盛りされてて、ボリュームのある定食だ。

ラーメンを注文したら、早めに出てきた。
麺はやや固めで、私好みだったのが、熱々感がやや欠けるみたい。ぬるいというわけじゃないが、熱さが物足りない。ラーメンは、肉眼的には前とほとんど変化 ない感じなのだが、食べてみると香ばしさがあまりなく、なんだかぼんやりした印象の味になっていた。ものすごく秀でた味と素材、というタイプのラーメンで はなかっただけに、ちょっとがっかり。

調理場にいた店主及び若い男性従業員の帽子は、どれも油の色が付いていた。(帽子は紙製みたい)
飲食店の人たちには、パリッとしたユニフォームを着用していてほしいなあ。

ラーメンの食べ歩きを始めた頃は、これほどラーメンが微妙な食べ物だとは思わなかった。
作り手のちょっとした手順のちがいで、のびたり、かたすぎたりする。

そういう難しさはあるかもしれないが、いろんな条件に負けずに、みんなの喜ぶラーメン作りに励んでほしい。
満足度、7.5。



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2002年06月22日

02.6.22 初めて行った店
土浦学園線、上の室交差点から南500m  地図中央の赤い十字が店の位置
つくば市大字上ノ室2169−2 TEL0298(57)1666

◇プレハブの小物ショップなどが7〜8店、軒を連ねる一画にある店。道路沿いの大きな看板(ざるうどん¥280などが手書きされてる)が目立っているが、簡素な平屋建てなので、いつも通り過ぎてしまっていた。

玄関戸を開けると、魚を焼いているにおいがして、煙もすこし立ちこめている。入ってすぐ右側には、五穀米や野菜の種などが並んでいて、販売もしてるみたい。その先に数歩いくと、カウンター席(9席)とお座敷席(4人卓×3、2人卓×1)がある。

50代と30代位の母と娘で店を切り盛りしているみたい。お母さんは厨房で料理を作ってるみたいで、娘さんが主に接客を担当していた。

昭和30年代くらいを思わせる店内だが、カウンター板はまだ新しい感じの奥行きが広く(60cmくらい)で座り心地がいい。
お座敷の白いカーテンを規則的に結わえてある紺色の布と、カウンター上部の紺色の(藍染め)のれんは、色調を合わせてある。
等々、古い建物を女性らしい細やかな観点でうまくアレンジし、温かな心休まる空間になっていた。

ランチメニューは、ざるうどん¥280、かけうどん¥350。焼き魚定食と生姜焼き定食各¥790。焼き魚セット¥790など。

焼き魚定食としょうが焼き定食を注文した。
カウンター席では、男性客がのんびり食事していた。
注文を受けてから、1食1食作るみたいで、料理がくるまで時間がかかった。

定食類は、大きな黒いトレイにのって出てくる(トレイの上には藍染めのランチョンマットが敷いてあり、その上に料理の器がのせてあった)。

しょうが焼き定食は(豚肉と玉ねぎが一緒に炒めてあり)肉の量が多く、ドレッシングをかけた千切りキャベツ(トマト、きゅうりも)を添えてあった。さらに、焼いた塩鮭(大根おろし添え)、小鉢、ご飯、みそ汁、漬け物が付いていた。
肉は市販品のたれに近い感じの味付けだった。ご飯は炊きたてで、みそ汁はすごく家庭的な味だった。
肉も魚も付いてると、おかずが充実してる定食って感じで、うれしいものだ。

焼き魚定食は、2種からほっけを選んだ。(魚の種類は日替わりみたい)
野菜の天ぷらorとんかつから1種を選べるので、とんかつに決めた。それに小鉢、ご飯、みそ汁、漬け物が付いている。とんかつは冷凍品みたいだったが、ちゃんと油ぎれよく揚がっていた。
焼き魚と揚げ物が一緒についてるのも、なかなかいいなあ。

理想の家庭料理を食べたという充実感を得ることができた。
時間のたっぷりある時にいい店。おすすめ度、7.8。

◇11:30〜15:00(月〜土)
◇ざるうどん¥280。生姜焼き定食、焼き魚定食各¥790など。
◇カウンター席、お座敷席 ◇駐車場…7台くらい



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